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飛行機の座席 赤ちゃん連れにおすすめは?機内で泣き止まない時と授乳の方法は?

飛行機の座席-赤ちゃん連れにおすすめの席はどこ?機内で泣き止まない時の対処法と授乳の方法は?

赤ちゃん連れの飛行機での海外旅行は何が起こるかわかりません。もしかしてものすごくぐずって泣き叫んで周囲の人に迷惑をかけてしまうんじゃないか?授乳するにもエコノミー席は狭いので不便をするんじゃないだろうか?スムーズにできるだろうか・・・?。
赤ちゃんと一緒に飛行機に搭乗するママは不安と心配で本当にハラハラどきどきものです。えむちゃんママも最初の子供がまだ3ヶ月ちょっとの時にどうしてもはずせない用事があって赤ちゃん連れで海外に行ったことがあります。しかも帰りは仕事の都合で旦那が先に帰ってしまったので自分1人と赤子の長女の2人で飛行機に乗りましたが、本当に心休まらず緊張したものです。

今回は赤ちゃんと一緒に飛行機に乗る予定のあるママのために

・飛行機の座席で赤ちゃん連れの場合はどこがおすすめなのか?
・飛行機で赤ちゃんの泣き声がうるさい時のあやし方
・飛行機の機内で赤ちゃんに授乳するにはどうすればいいのか?

について、お伝えしていきます。

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飛行機の座席、赤ちゃん連れはどこがおすすめ? 

赤ちゃん連れの場合は、少しでも快適に過ごすためにも、そして周りに迷惑をかけないためにもあらかじめ座席の指定をしておくことが必須です。空港に着いてからチェックイン時に席を選ぼうとしてもそのときには3人席の真ん中しか開いていない!・・・なんてこともあります。

乗り降りのしやすい前方の席、それも赤ちゃんが泣いたらすぐ抱っこして歩ける通路側が断然おすすめです。これはどの年齢でも小さな子供を連れているなら鉄則です。窓からの景色を見るよりも機内で過ごす時間の方が長いのですから快適に過ごせる席を選びましょう。生まれてから3か月くらいまでならエコノミークラスの前方最前列がおすすめです。

前方に他の乗客が座っていないので、前に座っている人の席の後ろを蹴ったり、しょっちゅう動くことによる振動を気にすることがなく、たいていの航空会社であればバシネット(足元に置くことができる赤ちゃん用ベビーベッドで取り付け式のものや、もともと座席に設置されているものもあり)を利用できるので、抱っこし続けるのではなく、そこに赤ちゃんを横にして寝かせておくことができます。当然のことですが、数や対応座席に限りがあるため、航空券の予約前に航空会社に問い合わせることをお勧めします。

えむちゃんママも子どもたちが赤ちゃんの頃は必ず前方最前列をキープしてパシネットをつけてもらっていました。毛布も借りれるのでかけてあげたり、ぐずってもおもちゃであやすなどして寝かしつけ、ぐっすり寝てくれさえすれば本当に楽チンで出発前の心配は杞憂に終わりよかったです。

飛行機で赤ちゃんの泣き声がうるさい時のあやし方は?

赤ちゃんが泣くと一気に周りの乗客の雰囲気が変わることがあります。赤ちゃんを育てて終わった子育て世代の方であればまだ比較的理解をしてくださいますが(最近はそうじゃない方も残念ながらいらっしゃったりもしますけれど・・・^^;)、そうではない方の方が多いでしょう。特に長期のフライトになると、ゆっくり休みたいのに他人の子供の鳴き声が耳障りで寝れない!とイライラされる方もいらっしゃいます。そうなると厳しい視線を感じざるをえないわけですが、これは本当に赤ちゃんをあやす立場もツライですよね。

とはいえ、機内という狭い空間で赤ちゃんを泣きっぱなしにして周囲の方々にご迷惑をお掛けするわけにはいきません。
赤ちゃんが泣いたらまずすることは、

・眠いのか
・お腹が減っているのか(ミルクが欲しいのか)
・寒いのか
・暑いのか
・おむつが濡れているのか
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をチェックするのが基本です。

また、離発着時には気圧の変化で耳が痛くなりますよね。それは赤ちゃんも同じです。離発着時に泣いた場合には、ミルクやジュースまたは抱っこして授乳をしましょう。
えむちゃんママは3人の子供たちをジュースや授乳で静かにさせていました。

ミルクをあげる場合には、持参した粉ミルクをすぐ取り出せる手カバンなどに入れておくようにしましょう。搭乗してすぐに乗務員にお湯を貰いミルクの用意をしておくと安心です。どの航空会社でもジュースは出してもらえない場合はあれども、お湯はすぐに出してくれます。ほかの乗客が機内に乗ってくると周りがバタバタしてきますので、早め早めに行動しましょうね。

機内でのおむつ交換は少しでも回数を減らすためにも基本的に搭乗前に一度済ませておきます。機内でおむつ交換をする場合には見た目はもちろん、臭いの問題があるので必ずトイレで行いましょう。おむつ交換台が付いたトイレがあるのでそこを利用します。国内便の機種によっては交換台がない機体もあります。その場合はやむを得ないので、トイレのふたを下してそこにおむつ用ライナーを敷いておむつ替えをすることになります。赤ちゃんが大きいとこれはちょっと厳しいものがありますね。トイレ内はかなり狭いので赤ちゃんのおむつ替えも簡単ではありません。くれぐれも赤ちゃんをトイレの床に落とさないように赤ちゃんには手をそえて支えてくださいね

お気に入りのおもちゃを持参するのも忘れないでください。新しいおもちゃの用意もしておくと興味を持ってくれていいかもしれませんが赤ちゃんによっては気に入らないと大騒ぎしてしまうこともあるかもしれません><。普段から愛用しているおもちゃがあれば安心です。

赤ちゃんを抱っこして機内の中を歩き回っても泣き止まない、どんなに手を尽くしてもお手上げ!という場合には、トイレの中に一時的にこもるという最終手段もあります。しかし長時間に渡ってトイレを占拠すると他の搭乗客の迷惑になってしまうので注意してください。そして、シートベルト着用サインにも着目してサインが出たら速やかに自分の席に戻ってくださいね。

飛行機で赤ちゃんに授乳するには? 

赤ちゃんにおっぱいを挙げる際には、授乳ケープや、カーディガン、または備え付けの機内の毛布で隠して授乳するようにしましょう。もし隣に座っている乗客が男性で、授乳をすることにためらいがある場合には、乗務員に空いている座席があれば変えてもらえるか聞いてみてください。だいたいは快く変えてくれます。もし座席がなくても乗務員用の休息用席に一時的に座らせてくれることも。

個人的な経験から言うとえむちゃんママは飛行機に乗る前に授乳やミルクはなるべく控えて、赤ちゃんがおなかをすかせた状態になるように時間計算して搭乗しました。飛行機離陸時にたくさんミルクを飲ませておなかを満たしておくと、気圧で耳が痛くなることも防げますし、10時間くらいの長いフライトでも1回ほどしか起きないでスムーズに目的地に到着するという経験を何度もしています^^。

まとめ

飛行機で旅行をする際は、早めに搭乗口に行っておくとベビーカーが必要な小さい子供連れ、身体に障害がある車いすの乗客の搭乗を優先にしています。小さい赤ちゃんがいても飛行機に乗って楽しい旅はできます!周りに迷惑をおかけすることがあれば、一言ごめんなさいといえば温かい目で見ていただけることもあります。(もちろん最大限の配慮とエチケットは守るようにしないといけませんよ^^)心配し過ぎることなく、赤ちゃん連れの旅行を楽しんでくださいね!

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