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赤ちゃんのあせも7つの予防ケア方法と外出先で役立つあせも対策グッズ!ママ必見♪

赤ちゃんのあせも7つの予防ケア方法と外出先で役立つあせも対策グッズ!

汗ばむ季節になると赤ちゃんの子育てに追われるママを悩ませることのひとつが「あせも」。
あせものかゆさが原因で赤ちゃんが泣いてぐずったり、目を離したすきにひっかいて血が出てしまったりでただでさえ育児で眠いのに寝れないママ、なかなか治らないあせもや、やっと治ったと思ったらまたすぐできる赤ちゃんのあせもに「もうどうしたらいいの〜(涙目)!!」とお嘆きの新米ママも多いのではないでしょうか?
かくいうえむちゃんママも子供たちが小さい頃にはあせもにとても悩まされたものです。
そこで今日は、赤ちゃんのあせもの基本知識自宅でできるあせもの予防ケア方法と、外出先で役立つあせも対策グッズをご紹介していきます。
可愛いわが子があせもでツライ思いをしないように、そしてママの赤ちゃんのあせもの悩み解消に、この記事がお役に立てれば幸いです♪

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赤ちゃんのあせもとじんましん、アトピーの違いはどう見分ける?

まずは、あせもの基本知識から見てみましょう!
「いつもと肌の調子が違う!」というのは毎日赤ちゃんを見ているママであればすぐ気づけますが、その原因が何なのかが分からないと心配ですよね。そこでよく混同しやすい、「あせも」と「じんましん」、「アトピー」の違いについて説明していきますね。

あせもの症状とどこになりやすい?

汗による炎症で湿疹が起こることをさします。意外や意外のビックリですが、赤ちゃんの体はとても小さいのに、実は大人と同じ数だけの汗腺があります。しかし、大人よりは体が小さいので、当然ながら面積も小さいですよね。そのため、汗をかく部分がとても多くなります。
人口密度でいうと本当に小さな土地に人がうじゃうじゃいると想像すると分かりやすいかも。
そして、赤ちゃんが汗をかいたのを放置してしまうと「皮膚ブドウ球菌」が増殖し、炎症を起こしてあせも化します。
あせもは、汗のがたまりやすい部位にできやすく、一番よく見られる部位は首回り背中お尻です。

蕁麻疹の症状と原因は何?

強いかゆみが起こり、皮膚がミミズ腫れに腫れる状態をさします。強いかゆみが起こり、場合によっては数分〜数時間で消えてしまうことも。体のどこに出るかは決まっていません。主に体力低下や、アレルギーなどが原因で起こります。

アトピー性皮膚炎の症状とできやすい部位

皮膚の表面がカサカサし、かゆみを持った湿疹や皮膚の盛り上がりができます。早い子だと生後3〜4ヶ月目で症状が出始めます。目の周りや、ほっぺた、お腹や背中、耳たぶの付け根、関節の裏側(腕、足)、指と指の間など、皮膚の柔らかいところに出ます

三つとも皮膚が赤くなるという点では似ていますが、原因や症状が異なり、当然のことながらケア方法もまったく違うものになります。
今日は、この中から「あせも」について、お話しをしていきますね^^。


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赤ちゃんのあせもはいつまで続く?予防方法はどうすればいい??

あせもといえば、発症しやすいのは汗のかく季節、つまり「夏」がメインです。だから「夏さえ乗り切れば・・・!」と思ったりしがちですが、でも、実際には「冬」にも赤ちゃんにあせもはできます。
なぜなら「赤ちゃんはたくさんの汗をかくから」。冬でも赤ちゃんはしっかり汗をかくんですよ。なので、夏だけに意識を集中しがちですが、季節に関わらず、普段からしっかり赤ちゃんの様子や変化を見てあげるようにしましょう
そして、「冬」にもしも赤くなっていても、先に書いた「じんましん」や「アトピー」以外に「あせも」の可能性もある、ということを覚えておいてくださいね^^。(冬はあせもにならないという思い込みを持っていると、あせもなのに、じんましんかアトピーと勘違いしちゃうかもしれません!)

あせもを長引かせないコツは、とにかく清潔に保つこと
軽度のあせもであれば、自宅でケアができます。ただし、もしもただれてしまうなど、あまりにも症状がヒドければ小児科や皮膚科に行くようにしましょう。

それでは、自宅でできる赤ちゃんのあせも予防対策を7つ、ご紹介していきます。

赤ちゃんのあせもを予防する7つの方法

【1】汗をかいたら放置をしないこと
必ず清潔なタオルで水拭きしてからキレイに水気を拭きとって、清潔な状態を保つようにしましょう。

【2】部屋の温度調整
気温の高い日は、調節できるのであれば、扇風機や冷房で部屋の温度を調節してあげましょう。

【3】洋服が汗で濡れたらお着替えを
あせもの原因となる、皮膚ブドウ球菌を増殖させないポイントの一つにもなります。つねに清潔をキープ!

【4】オムツをこまめに変える!
最近のオムツは吸収性がよく、さらっとしたものが多いので昔に比べるとおしりの部分はずいぶん良くなりました。なので、注目すべきはあせもになりやすいウェストのギャザー部分。汗をかいたかな?と思ったら汗をふいてあげ、オムツもこまめに変えてあげるようにしましょう。

【5】適度にシャワーをあびるのもgood!
汗をかいたらシャワーで清潔にしてあげましょう。ただし、これはあせも対策のためのシャワーなので石鹸やボディーシャンプーは使わないで適温で流すだけにしましょう。
1日に何度も石鹸やボディーシャンプーで洗ってしまうと、まだ皮膚の弱い赤ちゃんや幼児は身体に必要な水分まで取り除かれてしまい、皮膚炎の原因となってしまいます。大人の感覚とは違うので注意してくださいね。

【6】ベビーパウダーを使いましょう
ベビーパウダーは汗を吸着し、肌を乾燥させ清潔に保つ役割があります。ただし、いくらベビーパウダーがあせもにいいからと、つけすぎずては逆効果です。薄づけでパフパフはたいてあげましょう!
※あせもがある場合には粉で汗腺をふさいでしまうので、あせもの部分はつけることを避けましょう。

【7】保湿はしっかりと!
赤ちゃんは約280日間、ママの体内の羊水で守られてきたので、突然空気にさらされとても乾燥しやすいです。冬の乾燥で肌がかゆくなったりしたことありませんか?赤ちゃんは大人よりも乾燥しやすいので、しっかり保湿してくださいね!もちろん刺激の強いものは厳禁で、赤ちゃん用のお肌に優しい保湿剤を使うようにしましょう。
※この乾燥によりアトピー性皮膚炎を起こすこともあるのでしっかり保湿をしましょう!

ちなみに、赤ちゃんの肌トラブルに人気のスキンケアは、保湿力・持続力・保護力に優れた「ファムズベビー」。
例えば・・・

・頭皮
・ほっぺ
・首まわり
・わき
・背中
・ひじの内側
・おしり
・ひざの裏
と、全身のお肌トラブルに使用できて
・アトピー性皮膚炎
・アレルギー体質
・乳児性湿疹や食べこぼしやよだれによる肌あれ
・オムツかぶれやムレによる肌あれ
対策に使えます。

これ1本で全身に使えるからとっても便利デス♪

外出先で使える赤ちゃんのあせも対策グッズおすすめ4選!

真夏の炎天下の避けられない外出の場合には熱中症対策はもちろん必至ですが、外出先でのあせも対策も一緒にお忘れなく。
外出先で使える便利な赤ちゃんのあせも対策グッズを4点ご紹介しますね。

【1】赤ちゃん用保冷シート
ベビーカーやチャイルドシートにも使える、赤ちゃん用保冷シートは外出の際の必需品といえます。車での長時間の外出時は、チャイルドシートに長い間乗せていると赤ちゃんの背中からお尻にかけて汗がビッショリになってしまうことがあるので、その予防にバッチリです。熱帯夜にベッドでも使えるので一つは持っておくと重宝しますよ♪
赤ちゃん用の保冷シートってどんなの?値段はどれくらい?

【2】ベビーパウダー
あせも予防方法でご紹介しましたよね。外出時に持って行ってつけてあげると汗の吸着性がいいので役立ちます。

【3】ベビーローションorベビークリーム
こちらも同じく上記の予防方法で記載しましたが、乾燥があせもやアトピーの原因になってしまうこともあるので、外出時間が長くなる時には持って行ってしっかり保湿してあげましょう。夏はお盆休みの帰省など長時間外にいることもありますからね。

【4】背中汗取りパッド
子供は大人の三倍汗をかきます。タオルを入れてあげて、随時交換という方法でももちろんいいのですが、タオルのパイル生地は熱をこもらせてしまうことがあるので素材によっては入れ続けると、暑くて逆効果になることもあるので注意が必要です。なので専用のパッドを入れておくと安心です!
背中汗取りパッドを見てみる!

まとめ

汗はかいて当たり前なので、あせもになってしまうのはある程度しかたない部分もあります。でも予防方法や対策グッズを取り入れて上手に気をつけてあげると、ずいぶんと状況が改善しますよ♪
今夏、ママも赤ちゃんも快適に過ごせる夏になりますように!

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