綺麗になりたいあなたのための女子力アップ情報をお届け♪

menu

えむずすたいるネット

ファンデーションがよれる、のりが悪い、粉ふく原因は?綺麗な肌を作るコツとケア方法!

外出ともなれば毎日のメイクは欠かせませんよね。でも鏡に向かうたび、20代前半の頃は感じたことのなかった、ファンデーションのよれや、乗りの悪さ、を最近実感して、徐々に悩みの種になりつつありませんか?

若い頃は特にスキンケアやメイクにこだわることなくとも基本的なケアさえしていれば、メイクもスムーズにただ塗るだけでもムラ一つない綺麗なツヤ肌メイクができたのに・・・。
女性誌に踊る「ファンデーションのよれ」や「化粧ノリが悪い」なんて他人ごと、自分には一生関係ないことだと思っていたのに・・・。
いつしか年を重ねるごとに、その意味がどんなものであるのか、自分の肌でメイクをしながら実感するようになってきていませんか?

ファンデーションがよれたり、のりが悪くなる原因はいったいなぜなのでしょうか?原因がしっかり理解できれば対策もできるはず!となれば、対処法を講じてファンデーションの崩れを改善するとともにツヤ肌メイクだってできるというもの。そこで今回はファンデーションのよれやのりが悪くなる原因粉がふく原因ファンデーションで綺麗な肌を作るコツとケア方法について解説していきます。

スポンサードリンク

ファンデーションがよれる、のりが悪い原因は?

ファンデーションがよれたり、のりが悪くて浮いた感じがすると気になりますよね。メイクをしていても人に会ったらその部分に目が行っちゃうんじゃないか?と不安になるもの。
逆の立場でも、服装も小物もばっちりキメていても、肌に合っていないファンデだとついつい見てしまいますし、心の中では「体調が悪いのかな?」「肌がトラブってるみたい」と思っても、面と向かっては言えませんよね。

ファンデーションのよれとのりの悪さの原因は、脂浮きです。
肌から出る皮脂がファンデーションを浮かせてよれてしまい、変な線が出てしまうのです。ちゃんと肌に馴染んでいないということですね。この場合の対処法は、皮脂のコントロールが重要です。皮脂は肌の水分が足りない時や、多すぎる時に分泌されるので、常に適切な水分量をキープしなくてはいけません。そのためには、自分の肌質を正しく知っておくことが大事です。

乾燥肌の場合のファンデーション崩れ対策は?

乾燥肌の人は、特に保湿力の高い化粧水を使いましょう。お出かけの際にも、小さなスプレーボトルに化粧水を入れて、こまめにスプレーするだけでファンデーションのよれを防ぐことができます。

オイリー肌の場合のファンデーションてかり対策は?

オイリー肌の人は、「自分には油分があるから保湿は必要ない」と勘違いしがちなのですが、これは大きな間違いです。オイリー肌にも保湿はとても重要です。肌の表面に水分が足りていないから皮脂を分泌しようとしているので、化粧水でしっかりと水分を補給しましょう。

混合肌の場合のファンデーションのよれ対策は?

乾燥肌とオイリー肌とでご紹介しましたが、大多数の人はこれらの2つが混ざった混合肌です。
混合肌とは、例えば、頬は乾燥肌でおでこはオイリー肌、といったように部位によって肌質が違うということです。この場合には各部位ごとに適した化粧品を使ってこそ肌をベストの状態に導くことが出来ます

顔汗を止める方法、汗でファンデーションがよれたりテカるのを防ぐ方法はある?

そして、最後に肌質以前の問題として顔汗がひどいとどうしてもファンデーションがよれたり崩れてしまうのは避けられません。もともと体質的に季節を問わず顔に汗が出がちな場合もありますが、特にこれからの季節、春~夏にかけてはどうしても顔に汗をかいてしまいがちですよね。
夏のギラギラの日差しは、女性としては紫外線だけではなく、顔の汗のことも心配しないといけないというわけです><。

化粧の土台である顔の汗自体の対策ができなければ、汗をかく度に鏡でチェックしてファンデーションのよれやくずれを直すしかありません。そんなにしょっちゅう鏡の前でメイクの確認と崩れ直しをやっていられない、というのが現実ですよね。
メイクの前にひと塗りすることで化粧直しの回数が少なくなるのであれば助かる!ということで、OLさんを中心に人気を集めている「サラフェ」という顔汗対策クリームがあります。
こういったクリームを上手に活用して、汗ばむ季節の化粧崩れを対策していきたいものですね。

サラフェ
⇒どんな仕組み?!サラフェの詳細はこちらから

乾燥肌でファンデーションが粉ふく原因は?

さて、ファンデーションを塗る時のお悩みはよれだけではありませんよね?
特に、冬場は、粉吹きが気になってきます。ファンデーションを塗った時の粉吹きの原因は乾燥です。冬場は特に、スキンケアに気を付けましょう。

とはいえ、手をかけ過ぎると逆効果になってしまうこともあります。
例えば、多すぎる洗顔フォームや、ゴシゴシこすって洗う熱いお湯を使って洗い流す、といった行動は、肌に必要な水分や皮脂まで落としてしまうだけでなく、肌を傷つけ乾燥肌を悪化させてしまいます。

小さい気泡でしっかり泡立つ低刺激の洗顔石鹸を使ってやさしく泡を転がすように洗い、ぬるま湯か水できれいさっぱり洗い流すようにしましょう。そしてその後は、化粧水、乳液、クリームでしっかりと水分が逃げないように蓋をして保湿することが必要です。

しっかりと泡が立つのは肌への負担を考えれば当然の必須条件ですが、ただ泡がたくさん立てば良いというわけではありません。泡の気泡が小さければ小さいほど肌のキメまで入り込むので汚れをしっかり落としてくれます。その点では以下の洗顔石鹸は泡立ちや気泡の小ささについて口コミサイト等でも高評価を得ており、お肌に合わなければ全額返金保証もあるので気軽にお試しできるという点からもオススメです。



⇒全額返金保証できる申込窓口はこちらから

ファンデーションで綺麗な肌を作るコツとケア方法!

では、ファンデーションを使って綺麗な肌を作るコツをご紹介していきます。

まず、下地を塗ります。薄く、均等に塗るようにしましょう。厚塗りになってしまうと、後で化粧崩れの原因になります。塗り終わったら、スポンジで余分な下地や皮脂を取り除きます。

次に、ファンデーションを塗っていきます。パウダーファンデーションの場合は、頬・おでこ・鼻筋・口周りの順番で塗っていきます。このとき、顔の中心から外側に向かって伸ばしていきましょう。目の周りは、パフやブラシに残ったパウダーで優しく、薄く馴染ませます。

最後に、ブラシやパウダーの付いていないパフでフェイスラインから首筋に向かってファンデーションをぼかして完成です。

スポンサードリンク

秋冬に活躍のリキッドファンデーションを使うのであれば、パウダーファンデーションの場合と同じ順番で顔に馴染ませます。ファンデーションの量が多すぎないように気を付けましょう。目の周りはリキッドをごく少量付けたスポンジで、薄く馴染ませます。最後に、スポンジでフェイスラインから首筋に向かってぼかせば完成です。

肌を綺麗に見せるファンデーションの塗り方をご紹介しましたが、やはり綺麗に見える肌のためには、とにかくなんといっても、化粧を落とした後のスキンケアです。結論から言ってしまえば、もっとも重要なのは保湿です。乾燥肌の方もオイリー肌の方も、それぞれの肌質に合った化粧水やスキンケア商品で、しっかりと保湿すること。これこそがまさに化粧崩れをしにくい肌に導く唯一の近道です。

もし今、基礎化粧品で日々ケアをしているにも関わらず、ファンデーションがよれたり浮いてしまうのであれば、その化粧品はあなたの年齢肌にマッチしていない可能性が高いでしょう。10代、20代で求められる基礎化粧と30代からの肌に必要なスキンケアではそもそも必要なものが違います。
自分の肌にあった化粧品を見つけることは肌の安定にもとても重要なポイントといえますね^^。

まとめ

キレイな肌は若作りをしなくても年齢を若返って見せてくれます。エステに通って、何十万円もする高級ブランドの美容液やコスメを塗りたくって、美容外科で施術も受けて・・・と芸能人のような大掛かりなことをしなくても、シンプルだけど自分にあった基本的なケアを地道に毎日続けることで、数年後にそれをした人としていない人の差を感じることになるでしょう。

冬の間は特に乾燥してファンデーションの乗りが悪くなりがちなので、是非ご自身にぴったりのスキンケアを日々行って、肌をベストの状態に保つようにしてくださいね^^。

スポンサードリンク


お役に立ったらシェアしてね♪

はてなブックマーク Google+でシェア

スポンサードリンク

えむずすたいるネットへようこそ♪