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血液ドロドロだとどんな病気になるのか?原因と健康診断の数値は何に注意?

10代・20代と自分の健康に全く不安がなかったはずのなのに、最近身体の具合が気になるようになってきた・・・。健康診断の数値が気になるし、健康にいいことを始めたほうがいいのかなと最近感じ始めた・・・。
30歳を過ぎると多くの人がこんな思いにとらわれるようになってくるものです。
精力的に活動をしていても、ケアを怠っていればより早く年齢とともに身体の中は少しずつ衰えていきます。
これは誰にも必ず当てはまる事実です。その事実と正面から向き合って、これから先も健康で気持ちよく生活をしていくために、今日は血液の健康について記事にまとめてみました。
血管がドロドロになると健康を害するという話はテレビや雑誌でもよく報じられているので耳にしたことはあると思いますが、具体的にどんな病気につながっていくのか、原因は何なのか、そして健康診断では数値をどう見ればいいのかについて解説していきます。
まずはどのようなものか知ることから、自分の健康管理の第一歩としていきたいですね^^。

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血液ドロドロだとどんな病気になるの?放っておくとどうなる?

血液がドロドロしている、なんて聞くとあたかも自分の身体を流れている血がまるでヨーグルトのようになっているようなイメージが頭の中で描かれ錯覚を起こしてしまいそうですが、実際にはそういうことではありません。
血液がドロドロの状態にあるとは、正確には血液の成分である赤血球や白血球、血小板の量や状態が異常になってしまっていることを指します。

これらが異常になると、血液の粘度が増し、簡単に言えば「血管を血液が流れにくくなる」状態ということになります。
健康な状態ではスムーズに流れていたはずが、流れにくくなってしまうとどういう病気になるのか?
そう、最悪の場合は脳梗塞心筋梗塞など、「血管が詰まる」という病気にかかってしまうリスクが高まります。

これらの病気は死亡原因にもなりえますし、重大な身体障害の原因ともなってしまいます。とはいえ、いきなりこれらの病気にかかることはとてもまれです。血液がドロドロの状態を放置するとこのような病気にかかりやすくなるということなのですが、そこまでいかなくてもドロドロ状態では様々な身体の不調を抱えることになってしまいます。

血液は栄養分や酸素、老廃物の運搬を担うのですが、血液が流れにくくなると当然これらが滞ります。
このことによって筋肉のこり冷え性疲れやすさを発症してしまうことになります。
このような症状は様々な病気の諸症状でもあるのですが、次にお話する原因で心当たりがある方は血液の状態の検査をおすすめします。

血液がドロドロになってしまう原因は?

前述の通り、血液がドロドロになる原因は血液成分の異常なのですが、では一体何がそれを引き起こすのでしょうか?

血液がドロドロになっている状態の時、血液成分である血小板が固まりやすくなっている、という異常が起きているケースがありますが、これが心筋梗塞など重大な病の原因となりえます。
そしてこの血小板異常を作り出すのは、実は普段の生活習慣や食生活なのです。
以下の原因をチェックしましょう。

  • 脱水状態によくなったり、あまり水分を摂取しない生活を送っている方
  • 要注意です!
    身体の水分が不足すると血液の中の水分量も減って血が濃縮されたようなかっこうになります。こうなると血がドロドロになってしまいます。
    長風呂なども脱水の原因となりますし、暑い日や汗を流した日だけマメに摂るというのも根本の改善にはつながりませんので、本人の自覚が無いまま症状が進行している恐れがあります

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  • ストレスの多い生活を送っている方
  • ストレスは万病の原因ですが、血液にも悪影響を及ぼします。ストレスを受けると血管が収縮を起こすために血液の流れが悪くなります。これもドロドロの血液をつくる原因となってしまいます。

  • タバコ・アルコール
  • タバコはそもそも身体に悪いものですが、血管を収縮させる作用がやはり血液の流れを阻害します。アルコールも飲み過ぎには注意。水分が入っているからいいじゃないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、アルコールには利尿作用があり、身体の水分量が減ってしまいます。

  • 肉や揚げ物のとりすぎ
  • 肉類や脂の摂り過ぎは血液中のコレステロールや中性脂肪のとりすぎを招き、これが血液をドロドロにしてしまいます。これらの食べ物を好む方は野菜・魚といった血液をサラサラにしてくれる食べ物を摂る機会が不足しがちなので、余計にドロドロになりやすいです。

  • お菓子やジュースのとりすぎ
  • 余分な糖分は血液中の中性脂肪を増加させます。また肝臓で処理しきれなかった糖分の残滓のような物質は血小板を固まりやすくしたり白血球の粘着性を増加させたりして、やはり血液をドロドロにしてしまいます。

血液のサラサラ・ドロドロ度は健康診断の数値を見れば分かるものなのか?

さて、血液がドロドロになってしまう原因を紹介していきましたが、当てはまる方は要注意です。一度自分の血液をチェックしてみましょう。

本格的にチェックしたい場合は循環器系の医師に検査を依頼することが可能です。
これが一番確実で、アドバイスも受けられるのですが、もっと手軽に健康診断の血液検査の結果から確認することもできます
基本的な数値はそれぞれが基準値内に収まっていればおおむね問題はありません。

しかし、特に気にしてもらいたい項目があります。
それは「血糖値」です。
これが高い場合は血液のドロドロ具合は深刻な疑いがあるので、早めに正確な検査をうけましょう。

また糖尿病の気がある、などと言われた方も要注意です。正確には「境界型糖尿病」という診断ですが、本格的な糖尿病の一歩手前の状態です。糖尿病になると血液のドロドロさは加速します

境界型の場合は気をつけていれば1年程度で元に戻る場合も多いので、健康診断の結果に注意し、この診断が出ている場合には普段の生活習慣を改善するなど、健康に留意するようにしましょう。

まとめ

血液がドロドロというのは健康トピックになると本当に最近はよく聞く表現ですよね。
重大な病気の原因ともなり得るこの症状が、なぜこんなによく聞かれる話なのかというと、「誰にでも比較的簡単になりうる状態」だからです。

原因をいくつか紹介しましたが、全く心当たりがないという方は現代の社会生活を送る中で逆にめったにいないのではないでしょうか?

もちろん当てはまったからといって自分の血がドロドロであると決まったわけではありませんが、誰にでも日頃の不摂生や習慣から血液の不調が起こりうるということはよく覚えておいた方が良さそうですね^^。

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