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母の日 義母へのプレゼント 花以外で喜ばれた実例3選パート2

母の日がだんだん近づいてきますね^^。実母以上に悩ましい義母への母の日のプレゼント。
日頃の嫁姑の仲があまりかんばしくないと、正直心の中では、「母の日、義母にあげたくない」「義母になんかあげない!」なんて思って思ってしまうお嫁さんもいるかもしれませんね。
でも、あげなければあげないでまたそれが新たな火種になる心配も・・・。ということでお姑さんの方から「何もしないでいいよ」と言われない限りはあげざるをえないと毎年悩むケースも結構あるようです。
本当に仲が悪いと何をあげても反応がイマイチだったり、ケチをつけられることもあるかもしれませんが、それでもプレゼントをもらって悪い気はしないもの。アタリプレゼントが関係をちょっぴりだけ良くしてくれるケースもあるので、どうせなら喜んでもらえるようなプレゼントを準備したいものですね^^。
それでは今日も前回に続いて母の日に義母にプレゼントして喜ばれた花以外のギフトの実例を3つご紹介しますね!

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結婚6年目 義母に贈って喜ばれた母の日のギフト

私が32歳、義母が62歳の時、結婚6年目に送りました。義母との仲は良好な方だと思います。車で10分程の距離で義母が車などのあしが無いため、月に1、2回一緒にご飯を食べに行ったり、義母と二人きりでショッピングに行ったり夜ご飯の買い物に行ったりしています。また義母は一人暮らしなのて、私が時間がある時にふと家に遊びに行って、お茶をしたり、世間話をしたり、義母が沢山作ったご飯を貰いに行く事もあります。

贈った物は革製の肩掛けバックを送りました。母の日は毎年やってくるので、プレゼント選びは嫁としては毎年の悩みでもあります。面と向かって欲しいものを聞くと、「欲しいものはないよ」とか「気持ちだけで充分」と言われるので、3月くらいから義母の言動を注意して見てました。

ちょうど一緒に買い物に行く事があって、その時も義母が見てるもの、手に取ったものを見てたところ、ボソッと「会社の皆(パート先の仲間)、結構良いバックを持ってるのよね。やっぱり革とかブランドものがいいのかしら」と言っていたので、別の日に旦那と二人でバックを選びに行く事に。

さすがにブランド物は予算内に収まらず、革製で使いやすそうなものを探しました。

義母はいつも自転車で結構動き回るので、バックの種類は肩掛けバックにしました。形、種類は直ぐに決まったのですが、一番悩んだのが『色』でした。普段の服装、持ってるバックの色、義母の歳、好みを店員さんに伝えて、アドバイスをもらいながら決めました。母の日用のラッピングをしてもらい、一言メッセージカードを付けました。

メッセージは「お義母さんいつもありがとう。」みたいな簡単な物にしましたが、私だけではなく旦那にも書いてもらいました。いよいよ渡す時、旦那と二人で『二人で選んできたよ』と言って渡しました。

バックはすごい気に入ってもらえ、「ちょうどこのくらいのバックが欲しかったのよ」と言いながら鏡で合わせてくれ、その後はバックとメッセージカードをマジマジと見て喜んで貰えました。

その後、会社の人と出かける用があってそのバックを持っていった際に、「新しいバック買ったのね!」と言われ「息子と嫁に貰ったのー」って話したのよーって嬉しそうに私達に話してくれました。

毎年プレゼントを送って思うのが、嫁からもですが息子から貰えるのが凄く嬉しいみたいです。メッセージも今年初めて旦那と一緒に書いたのですが、今でも大事に取ってあります。プレゼントは遠方だと難しいかもしれませんが、よく会うことができるお義母さんでしたら、今の時期から会話などのチェックをしてるといいかもしれません。意外とヒントが沢山でてくるかもしれません。


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お互いにぶつかったこともある年の離れた義母に喜ばれた母の日の贈り物とメッセージ

私が、母の日に義母にプレゼントを贈った年齢は、私が31歳で、夫は末っ子でしたから、義母はすでに、70歳を越えていたように記憶しています。

当時の私宅と義母宅とは、遠距離にあって、夫の仕事の関係もあって、時々しか、会う事はありませんでしたが、特に、仲が悪いとか、良いとかという事無く、会えば、普通の嫁と姑の関係だったと思いますが、義母は、数年前に他界したのですが、今、振り返って見ると、私と義母の性格や、物事に対する考え等は類似していたように思います。

義母に贈った品は、腕時計です。

金額は、当時で、2万円ほどの極々普通の時計でしたが、義母が、会うたびに、自分の腕時計を見る時に、視力が悪化しているようで、観にくそうにしていたので、理由を聞くと、文字盤がちいさくて、よく、時刻を見間違えるのだという事でしたから、見やすいように、デザインよりも、文字の大き目の時計を目的とした探し方をしました。

それまでの母の日は、何をすればよいのかも判らず、夫に相談して、夫の申す通り、花束を贈っていましたが、義母の反応は、花束よりも、日頃、不自由をしていた腕時計の方が、数段、よく気が付くと喜んでもらえました

メッセージは、「いつも有難うございます。」や「これからも、お元気で。」といったありふれた言葉は避けて、例えば、「前回、会った時に教えて貰ったお料理を、数日後、我が家の食卓に出したら、夫が、懐かしいと喜んで食べてくれた事」や、「義母にとって孫にあたる我が子の成長の近況報告」を記すようにしましたが、その方が、義母の反応も良く、ご近所の友人にも、孫自慢や、息子自慢のネタも出来たようですし、なによりも、私と義母の距離間が、近くなったように感じました。

お互いにぶつかった事もありますが、義母であっても、夫の母である事を頭に置いて生活すると、ぶつかり合いもたまにはあっていいと思ったものでした。
現在、義母は他界して逢う事はありませんが、お仏壇に向かって、いろんな会話をして、母の日は、義母の好物の甘味物をお供えしています。

母の日 義母へのプレゼントは花以外を毎回選びました

嫁である私が30歳位の時で、義母は70歳位の時です。義母との関係は良好な方で、一時期、同居(5年位)していたこともあり、その間は家事などは全て義母がやってくれていました。同居していた当時は義母と2人きりで一緒にランチやお茶、ショッピングなどをしに行ったりするような関係でした。
一人息子の嫁なので、かなり優しいお姑さんでした。

プレゼントは毎年毎年なので、数多く送りましたが、生花だと枯れてしまうし、流行のプリザードフラワーも飾る場所や好みもあるので、毎回花以外で帽子、バック、上着、スカーフ、ブローチ等をあげました。

その中でも一番喜んでくれたのが帽子です。帽子を選んだ理由は、義母が帽子が好きで色々集めていたためです。
母の日のプレゼントとして選んだものですが、その時は何を贈るか相当悩み、デパート内をぐるぐる回って悩みましたが、結局私が普段買っていたようなお店(義母の行きつけではなく、比較的若い年齢層がターゲットの店)で、その中でも年配の方がかぶってもおかしくないような刺繍が綺麗な感じのクリーム色の感じの帽子を選びました。

義母は背が小さく頭のサイズも小さいので、サイズが合わなかった時の為にサイズが調整できるような布製のものを選びました。
実際にサイズは大きかったのですが、内側をピンで留めて自分のサイズを合うようにしてかぶっていました。

プレゼントをあげたその時も喜んでくれていましたが、それから1年位してから友達にその帽子を褒めてもらえたようで、お嫁さんにもらったと伝えたら「センスがいいわね」と言ってもらったのをとてもうれしそうに、自慢げに何回も教えてくれました。

現在は軽い認知症で、更に他の病気もあり老人ホームに入居してしまいましたが、今でも大事にかぶってくれています。その帽子を見る度に私も母の日のプレゼント選びのことが思い出されます。

まとめ

いかがでしたか?今回の3人の実例からもいろんなヒントが見えてきますよね^^。義母と仲が悪ければ夫を巻き込んで、「夫とプレゼントを選んだ」「夫と一緒にメッセージを書いた」と、夫を前に出すのはいい作戦かもしれません。センスが悪いと文句を言われても、夫の趣味だといえばいいですしね(爆)。

あと母の日のプレゼントは花以外というのは自分が母親の立場に立ってみて実感しますね。普段買えないもの、あったらいいなと思っている物がもらえたらやっぱり嬉しいですよね。

母の日のプレゼント選びの他の記事はこちらも参考になると思いますよ^^。

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