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結婚できないのはなぜ?焦りを感じる時はどうすればいい?運と努力?理想の結婚のためにできること!

内閣府発表の平成25年度『少子化社会対策白書について』によると、日本人女性の平均初婚年齢は29.0歳でした(2011年時点)。この年齢は30年前に比べると、4歳近く上がっています。
なお、30~39歳の女性の未婚率は28%。つまり30代女性の3人に1人は結婚していないことになります。結婚したくてもできない女性が増えている昨今、どうしたら理想の男性と素敵な結婚ができるのでしょうか

結婚に必要なのは、果たして「運」なのでしょうか?それとも「努力」?理想の結婚のためにできることについてお届けしていきます。

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結婚できないのはなぜ?不安になる前に理由を考えよう

女性が結婚しづらくなった背景に、女性の社会進出があることは明らかです。女性が社会的地位や自由を手に入れる一方、男性の地位欲や積極性が低下し、両者が早くに結婚したがらなくなったことが要因といえます。
しかし、男女お互いに非婚率があがっているのであれば、ある日ふと結婚したくなったときに、周囲に素敵な男性が同数程度残っているはずです。しかし現実は上手くいきません。それはなぜなのでしょうか?

女性の結婚は年齢が上がるほど難しくなります

まずは、女性は年齢が上がると結婚が難しくなる現実を知りましょう。
平成22年までの国勢調査で、以下のような数字が出ています。

・平成17年で30歳だった未婚女性が平成22年(35歳)で結婚したのは、約3人に1人。
・平成17年で35歳だった未婚女性が平成22年(40歳)で結婚したのは、約8人に1人。
・平成17年で40歳だった未婚女性が平成22年(45歳)で結婚したのは、約11人に1人。

これはいわゆる「5年後成婚率」という数値です。未婚のなかには独身主義の方や、事実婚の方もいると思うので、単純に「結婚出来ない」割合を計れるものではありません。
しかし、それにしても年齢が上がるごとに結婚に至るのが難しくなることは事実のようです。結婚できない要因に「年齢」という抗い難いものが立ちふさがっている以上、他の点でかなり挽回する必要があるでしょう。
また、30歳になったばかりだからといって「のほほん」としていてはいけません。現に30歳の未婚女性のうち、3人に2人は35歳までに結婚していないという現実があるのです。そこから目を反らしてはいけません。

男性を減点方式で評価していませんか?

心理学上、女性は男性を評価する際、長所を加点するのではなく、短所や欠点を減点していく傾向があると言われています。しかも、短所を上回るような長所があっても、一度相手に幻滅してしまうと、なかなか相手の評価を上げられないなんてこともよくあることです。

極端な場合、相手に0か100かを求めている女性もいるでしょう。しかし、女性に100点満点がいないのと同じように、男性にも100点満点など皆無に等しいのです。
男性に多くを求めるため、実は相手として申し分ない(身の丈に十分合った)男性に何度も出会っているのに、結婚を逃している可能性があるかもしれません。
減点方式から目が覚め、ふと我に返ると、周囲の素敵な男性は加点方式の女性と結婚してしまい、悔恨の念にかられるなんて自体にも陥りかねないのです。

キャリア女性に見られる男性評価の厳しさ

男女雇用期間均等法が施行されてから30年が経ちました。昔に比べると、女性のキャリアはぐんと伸び、社会で活躍している素敵な女性も多いでしょう。
しかし、公私の分離が男性に比べて不得意な女性にとって、キャリアを積めば積むほど、私生活で出会う人を見る目も厳しくなることがあります。
そうやって、どんどん選ぶ男性の範囲を自ら狭めてしまうことがあるのです。

一度手に入れてしまった「時間的自由」と「金銭的自由」

独身って自由ですよね。誰に気兼ねすることなくお金を使えるし、好きな時に好きなものを食べて、好きなことができます。休日に一日中寝ていても、誰も文句を言いません。

こういった自由を多く味わってしまうと、なかなか手放せない人もいるでしょう。そうなると、結婚自体に消極的になるかもしれません。
また、生活レベルやスタイルを変えることを嫌い、相手に高い年収や不干渉のルールなどを求めるかもしれません。それが男性側の結婚観と乖離していると、結婚に至ることは難しいでしょう。

30代以上の婚活市場における「需要と供給」のミスマッチ

30代以上の未婚女性は、「ここまで待ったのだから、良い条件の相手と結婚したい」と思うかもしれません。「若くてカッコいい人が良い、オジサンはイヤ…。」と。

しかし、同じことを多くの未婚男性も思っているのではないでしょうか。
お互い自分と同い年くらいか、それよりも若い相手を狙っているのだとしたらどうなるでしょう?自分ではいつでもお嫁に行く気があっても(供給)、30代以上の未婚女性が結婚したいと思う層から求められること(需要)は少ないかもしれません。
供給が余る、つまり30代以上の未婚女性が、婚活市場で余ってしまうのです。

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結婚は運命?それとも努力が必要?

結婚や恋愛は「運命か?努力か?」という命題は、たびたび直面するものの、あくまでケースバイケースであるため、どちらと言いきれるものではないような気がしますよね。
しかし、結婚相手と出会い、幸せを掴むためには、実はどちらも必要なのです。

あなたを素敵な男性へと導く環境は、あなたが作るものなのです

素敵な男性との出会いは、偶然によることもあるでしょう。しかし多くの場合、そのような環境に自ら赴かなければ難しいでしょう。偶然は期待できないからこそ、環境づくりに「努力」する必要があるのです。

職場で高収入、高学歴の男性を見つけたいのであれば、自分も努力してその職場に就職しなければいけません。自分の美を頑張って磨けば、素敵な男性が集まるパーティーにお声がかかる機会も多くなるでしょう。
趣味の会で他の女性より目立つためには、その趣味を極めることが必要でしょう。素敵な相手と出会う環境を作ることは、運命ではなく自分の努力次第ということです。

運命とはいわゆる「縁」なのです

努力が実って素晴らしい環境に身を置いたら、そこに良縁があることを願いましょう。すべての場に理想の相手がいるとは限りませんので、出会いの場はなるべくたくさん持っているほうが良いでしょう。
運命と言うと大げさですが、これはいわゆる「運」そして「縁」なのです。

理想の結婚のためには今どうすべき?

「こんな相手と結婚したい!」という理想があるのであれば、そこに近づくため、今どのような努力をすれば良いのでしょうか。

最も必要なことは自分の理想に優先順位をつけること

前述したとおり、多くの理想を100%叶える相手などいません。よく「身の丈に合った人を探しなさい」と言いますが、これはある意味真実でしょう。

しかし、だからと言って理想を持ってはいけないのかと言えば、そういうことではありません。女性であれば結婚に夢を見たいですよね?当然のことです。
要は、何でもかんでも高みを目指すのではなく、自分が何を一番求めているのかをよく考えよう!ということです。

例えば「生活レベルを落としたくない」「専業主婦になりたい」と二つの理想を両立させるためには、相応の年収の相手を探さなければいけません。
しかし「生活レベルを保つ」ことを最優先にして、「専業主婦に【できれば】なりたい」ということであれば、「たとえ共稼ぎであっても結婚したい相手」というのも候補にあがるわけです。
どうしても譲れない理想、ある程度叶えたい理想の順位を付け、それ以外は合格点に満たなくても、「そういうものだ」と思い定めるくらいの気持ちの余裕が必要です。

時間と金銭の自由はある程度失う覚悟を

時間も金銭もきっちり分けて、お互い不干渉を是とする男性は、ほとんど居ないと思ってください。結婚するということは、程度の差こそあれ、少なからず時間と金銭の自由を失うことだと思い定めましょう。

フィーリングを大切に

結婚を条件だけで決める人は確かにいます。筆者の友人にも、小気味良いくらい条件で相手を決めた人がいますし、今でも彼女なりに幸せな結婚生活を送っています。
しかし多くの女性は、パートナーに共感を求めるものです。結婚したら共に笑い合いたい、同じ気持ちを共有したいと思うのであれば、相手とのフィーリングを大切にしましょう。
フィーリングの合う男性というのは、もしかしたら条件の揃った男性よりも得難い人かもしれませんよ。

男性と出会う環境づくり

理想の結婚相手と巡り合うためには、理想の男性が集まっていそうなグループや場所へ、積極的に参加する努力が必要です。
趣味のサークルやスポーツジム、地元の同窓会といった場所で出会うカップルも少なくありません。また、思い切って転職するのも一つの手でしょう。
結婚相談所に登録する方法もありますが、一般的に結婚相談所における女性の割合は、男性の倍と言われています。女性の方が圧倒的に余っていますので、ただ登録して待っているだけでは女性には不利になってしまうことも・・・。しかし、そのことをあらかじめ理解した上で自分の魅力を磨き、すべてを任せっきりにして待つだけの姿勢をとらず積極的に動けば、良い縁に恵まれる可能性は上がるでしょう。


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親離れしよう

男性の中には、母親とべったりの娘を「ピーナッツ親子」と言って嫌厭する人もいます。また、実家に住んでいると自立の必要がないため、結婚願望が削がれることもあります。
ある程度の年齢になったら、実家から離れ、独り立ちをした方が良いかもしれません。

年上の男性もぜひ視野に入れて

若い男性のみを対象としている方は、ぜひ年上の男性も観察してみてください。5歳、10歳と年齢が離れていると、趣味も話題も合わないのではないかと心配になりますよね。
しかし、年上男性でも若い感性を持っている方は沢山いますし、包容力や経験は若い人よりもずっとあるかもしれません。
年齢だけを見て人となりを見ないことは、もしかしたら抜群の相性かもしれないのに、自ら近づく道を閉ざしているのと同じことですよ。

自分の魅力を知ろう!

自分を若く保ったり、趣味や特技を磨いて才色あふれる女性を目指すことは素晴らしいことです。しかし、目指すところを誤ってはいけません。
30代には30代の良さがあり、40代には40代の良さがあります。相手はあなたの年齢を聞けば、年齢に合った人となりを求めるかもしれません。
じっくり自分を観察して、自分の年齢にあった魅力、無理なく自然体で示せるアピールポイントを磨いてみてはいかがでしょうか。

まとめ

周囲の女友達が次々に結婚していけば、結婚に焦ってしまうのは仕方のないことです。しかし、結婚はゴールではありません。むしろ結婚してからの方が困難や障害は多いでしょう。

そう考えると、結婚はあまり無理な努力をして早急に至るべきものではないかもしれません。自分を良く見せることに努力するのではなく、自分に合った素敵な相手と出会える環境に自分を置けるような努力をするようにしましょう。

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