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Macのテキストエディタ「mi」で行の折り返し設定を変更するにはどうすればよい?

Macユーザーの間ではお馴染みのテキストエディタ「mi」。私も毎日文章を書くときには必ず「mi」を立ち上げてキーボードで入力しています。Macユーザーには手放せない定番ソフトの一つですが、初めて使う時「mi」の行の折り返し位置で不便しました。
改行を入れない文章だと横にずらずらと文章が並ぶのですが、ウィンドウの幅を超える長さの文章の場合、文字が見えなくなってしまいます。
これは推敲する時にもかなり見づらく、どこから設定すればいいのだろうと迷いました。
というわけで、「mi」の行の折り返し設定の方法を書いておきますので、同じように迷った方は参考になさって下さい^^。

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Macのテキストエディタ「mi」で行の折り返しありなしの違い

「mi」のテキストエディタでは、初期設定は「行の折り返し」は「行送りなし」になっています。
これはどういうことかというと、この画像をご覧ください。

行送りの違い
左側のmiはウィンドウの幅に応じて自動で文章が改行されるので自分の書いた文章がひと目で確認できます。
しかし、右側のmiでは、ウィンドウ幅が狭いため長い文章が途中で途切れて見えます。改行されていない文章は途中から見えません
これでは自分で文章を見直す時に至極不便ですよね。

というわけでこれを設定で直したいと思います。

「mi」の行の折り返し設定を一時的に「行送りあり」にする方法

もともとの設定は初期設定で「行送りなし」になっています。これを今自分が開いているファイルに限定して「行送りあり」にする方法です。
単発で直すには

オプション」から「行送り」を選択し、「単語ごと(ウインドウ幅)」もしくは「文字ごと(ウインドウ幅)」を選択します。
(私は見やすいので「単語ごと(ウインドウ幅)」で設定しています)

これでウインドウ幅に応じて文章が途切れて見えることはなくなりました。
でもこれはあくまで今、設定したそのファイルに対してだけです。毎回ファイルごとにこれを設定するのは面倒ですよね。
といわけで、「mi」のソフト自体の設定を変更してみたいと思います。


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折り返し設定を一時的じゃなくて永久に「行送りあり」にする方法

「永久に」って書くとなんだか大げさな感じがしますが^^;、毎回「mi」を立ち上げてファイルを新規作成する度に行の折り返し設定をしなくてもデフォルトで設定されるようにするにはどうすればいいのか、という意味です。

まずは「mi」の設定画面を開きます。設定画面は「mi」>「モードの設定」>「標準」から開くことができます。

ミミカキエディタ設定画面

続いて、「行送り」のタブを先ほどと同じように「単語ごと(ウインドウ幅)」もしくは「文字ごと(ウインドウ幅)」のいずれかで選択します。

行送りの設定

行送りの設定変更後

これで右下の「OK」をクリックすると設定完了です。
なお、この画面では、デフォルトのフォントのサイズも変更できます。「mi」のデフォルトフォントサイズは小さめで「9」なのでここを「14」とか「16」にすると私のように目が悪い人には見やすくなりますよ^^。

まとめ

このちょっとした設定さえしてしまえば、以後の使用も本当に快適になりますがやり方を知らないと「どうやるんだろう?」と困りながらもガマン、ガマンとなってしまいがちですよね。
今日の記事があなたのお役に立てましたら幸いです♪

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