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婚姻届のもらい方は?証人は必ず必要?住民票と健康保険 新しい戸籍謄本はどうなるの?

婚姻届

ついに愛するあの人と結婚!となったら、必ず提出するのが婚姻届。でも、結婚するとき以外では用の無い書類、さらには基本的には1回しか出すことがないものであってほしい書類(!)なので、めったに手にしたり、目にすることはありません。
どのようにもらうのか、どこにいつ出したら良いのか、いざ提出ともなれば、分からないことだらけなのは当たり前です^^。
今日の記事では、婚姻届のもらい方や出し方についてご紹介していきます。これから結婚をお考えであれば、是非参考にしてみてください。

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婚姻届のもらい方は?もらう場所と出す場所はどこでもいいの?

まず、婚姻届はどこで貰えば良いのでしょうか?
婚姻届は、各区役所・市役所・町役場でもらうことができます。また、最近では結婚情報誌の付録として手に入れることもできます。

婚姻届は全国共通なので、例えば職場のある隣町でもらって自宅のある町で提出することもできます。必ずもらった場所で提出しなければいけないというわけではありません。

ただ、各自治体の役所によって、交付している課が違う場合があるので、まずは総合案内などで確認しましょう。該当する課で「婚姻届をください」と伝えれば誰でも無料でもらえます。この際、万が一、書き損じた時用に2枚もらっておくと安心です。

また、雑誌の付録と先ほど書きましたが、実は婚姻届をネットでダウンロードすることもできます。仕事が忙しくてなかなか役所まで足を運んで取りに行くには・・・という場合には助かりますよね^^。

もしも、仕事が忙しくて、しかもダウンロードできるパソコン環境も整っていない、という場合でも大丈夫です。その場合には、夜間・時間外受付を利用しましょう。役所の業務時間外や土日祝日でも対応している窓口なので、どうしてもという場合はこの窓口でもらえば大丈夫です。

婚姻届の証人は必要?誰にお願いすべき?

さて、次に婚姻届の記入内容の一つで悩ましい「証人」についてご紹介します。
婚姻届を受理してもらうためには、証人の署名が2人分必要になります。
婚姻届の証人とは、「2人が結婚して夫婦になることを証明します」という意味です。
となると、その証人を誰にお願いするか、悩みどころですよね?

一般的には、両家の親にお願いするパターンが一番多いです。親に署名してもらうことで、結婚するという実感が湧いたというカップルも結構多いようですね

また、仲人さんがいる場合は仲人さんにお願いするという場合も。仲人さんでなくとも、日頃お世話になっている親族に署名してもらう場合もあります。

もちろん、血縁者や仲人さん以外にも友人にお願いするカップルもたくさんいます。友人の紹介がきっかけで結婚した場合や、あるいは駆け落ち婚など両親・親族に証人をお願いできない場合など、友人にお願いすれば大丈夫です。
証人は20歳以上であれば誰でもなることができるので、2人で話し合って誰にお願いするか決めましょう。証人になったからといって、借金の保証人のように何か責任を負わされたりすることはありませんので安心して頼んで大丈夫ですよ。

無事、婚姻届をもらい2人で必要事項を記入したら後は提出するだけです。
ただし、提出するときに気を付けなくてはいけないことがあります。それは、婚姻届を出す2人の本籍地と、婚姻届を出す市町村です。

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どちらか一人、もしくはどちらともが現在の本籍地とは違う市町村の役所に婚姻届を提出する場合、戸籍謄本の提出も合わせて必要になります。戸籍謄本の提出が間に合わない場合は後日提出可という市町村もありますが、二人の新しい門出だけに、できれば事前にきちんと準備しておくのがいいでしょう。

本籍地が遠方の場合にはなかなか取りに行くことが難しい場合もあると思いますが、そんな時は郵便で請求できます。本籍地の役所に電話で問い合わせ、請求に必要な書類などを確認して郵送しましょう。書類に不備がなければ1~2週間で手元に戸籍謄本が送られてきます。

いずれにせよ、郵送での戸籍謄本の取り寄せが必要になる場合には意外と時間がかかってしまうので、特定の記念日に婚姻届を出したい!のであれば前もって準備しておきましょう。

また、婚姻届に不備があるとその日のうちに受理してもらえないことがありますので、婚姻届をもらうときに必要な書類を確認して揃えておくようにしましょう。提出時には、印鑑と本人確認書類を持っていくことをお忘れなく

婚姻届を出すと住民票と健康保険はどうなる?新しい戸籍謄本は?

婚姻届を無事に提出し、これが受理された後は各種届出を済ませる必要があります。

まず、結婚と共に他の市区町村に引っ越す方は転出・転入届けを提出しなくてはいけませんし、国民健康保険も資格喪失届が必要になります。社会保険に加入している場合は、職場に申し出ましょう。

新しい住民票は、引越し先の役所に転入届を出した時点で発行されます。

また、新しい戸籍謄本は婚姻届を提出してから1週間ほどで発行されますが、それ以前に必要な場合は婚姻届を提出した時に「婚姻届受理証明書」をもらっておきましょう。(お勤めの会社によっては手続き上提出締切がある場合もあるので事前に確認しておきましょう)

これらの他にも、結婚して姓や住所が変わる場合にはそれぞれ変更の届けをしなくてはいけません。以下に主要なものをまとめますので参考になさってください。

・運転免許証 
・生命保険 
・銀行口座 
・クレジットカード 
・印鑑登録 
・新聞 
・郵便物の転送届 
・国民年金 
・ライフライン(ガス、電気、水道)
・転居届
たくさんありますが、リストにするなどして忘れないように手続きしましょう。

新生活は何かと物入りなので新居への引越しが決まれば早めに引越社の相見積もりをしておくことで節約できますよ。しっかり料金を比べて納得のいく引越社を選ぶのがポイントです。


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さいごに

婚姻届のもらい方から提出方法、さらには提出後の流れをご紹介しましたが、なんとなくイメージがついたでしょうか?
婚姻届を出してからの各種手続きは煩雑で面倒かもしれません。でもこれも幸せいっぱいの二人の新婚生活をスタートするための最初の第一歩です。楽しみながらこなしてくださいね^^!

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