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目の下痙攣が止まらない時の治し方は?ピクピク痙攣する原因と病院に行くタイミングについて

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急に目の下がピクピクと、痙攣してビックリしたことはありませんか?
突然のことだと、「あれ?なに、このピクピクは?!」と驚きますよね。
目の下の痙攣が起きるのはなぜなのでしょうか?目を酷使したから?それとも何かの病気のサイン?

今回の記事では、目の下の痙攣が起きた時に治す方法(対処法)と目の下の痙攣が起きる原因、病院に行くべきタイミングについてお伝えしていきます。

▼▼目のクマが気になる方はこの記事をどうぞ▼▼

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目の下痙攣が止まらない時の治し方は?

目の下痙攣は突然だと驚きますし、頻発すると不快なものですよね。
筆者もこういうこと、時々あります。
そんな時、手軽に治せる方法がいくつかあるので、まとめてみました。

目を休める

・目を閉じてじっとしている      
・遠くの景色を見た後、近くを見たり、これを繰り返す

睡眠をとる

・特に睡眠のゴールデンタイムといわれている「22時~2時」の時間帯に寝ると、健康にも良い
 

目を温める

・蒸しタオルを目の上にのせたり、シャワーを数分間まぶたにあてて、血行を良くする
・目に痛みがあるときは、冷たいタオルで冷やすほうが良い

マッサージする

・「手の平の下の部分を、こめかみにあて、もみあげる」これを1~2分行う
   

ストレスを溜めない

・仲間と楽しく過ごしたり、趣味の時間を作る等、うまくストレスを発散させる

栄養を摂る

・タンパク質(筋肉・内臓・皮膚等の組織を作る)の摂取→しらす干し・いわし・鶏のササミ・納豆・チーズ等
タンパク質が不足すると、疲れが溜まりやすくなったり筋肉量が落ちたり、色々影響が出てくる
・ビタミンA(視力の強化・目の老化防止)ビタミンB群(疲労回復・視力の回復)ビタミンE(細胞の老化防止)を摂取する。
食品でいうと、鶏&豚レバー・モロヘイヤ・納豆・鰻等。
・これらの食材を中心に、バランスの良い食事を、朝昼晩の三食きちんと食べる

その他、カフェインは神経を高ぶらせ、目のピクピクにも良くないので、目の痙攣が頻発しているようであれば、珈琲やお茶は控えましょう。珈琲大好き人間には、結構辛いことですが、痙攣を起こさないためには仕方ありません。

コーヒー大好きで、コーヒーがないと寂しすぎる!という場合には、「ノンカフェイン」の珈琲があるので、そちらを飲むようにしましょう^^

また、カシスブルーベリーも目に良いといわれている食品です。
ただ、カシスはあまりポピュラーな果物ではないのと、ブルーベーリーを継続して食べるのはしんどいという場合には、ブルーベリーやルテイン配合のサプリメントで補うのも一つの方法です。

それから、目の下痙攣に効くツボもあるので、こちらもぜひも試してみてください。

承泣(しょうきゅう)

・黒目の真下のくぼんだ骨
・人差し指の腹で、やさしく押す

晴明(せいめい)

・目頭の少し上のくぼんだ部分
・親指と人差し指で、鼻を挟むように押す
・押しながら、目を開閉&眼球の上下左右運動をすると効果的

客主人(きゃくしゅじん)

・目尻ともみあげを結んだ線の中央部分
・人差し指で、ゆっくり円を描くように、動かしながら押す

合谷(ごうこく)

・手の甲の、親指と人差し指の骨が合流した地点から、やや人差し指よりに上がったところ 
・逆の手の親指で、押し込むように指圧する
・「3秒くらい押したら離す」これを何回か繰り返す 
・このツボは、他にも頭痛や肩こり等に効く

ツボマッサージは、頭もすっきりするので、ストレス解消にもなりますよね!
特に、合谷は「万能のツボ」で、いろいろな体の不調を治す、といわれています。
手軽にマッサージできるので、本当におすすめです。

目の下まぶたがピクピク痙攣する原因は?

1章では、目の下が痙攣したときの、対処法をお伝えしましたが、そもそも、なぜ目の下がピクピクしてしまうのでしょうか?

それは、上下のまぶたを合わせる筋肉(眼輪筋)が疲れると、血管が圧迫されたり血行が悪くなったりします。
そうなると、筋肉がこってしまい、その結果痙攣が起きるのです。

パソコンやスマホによる目の酷使・寝不足・ストレス等は、特に目の下痙攣を引き起こす原因となるので、注意しましょう。

ただ、中には病気が原因で痙攣することもあります・・・。
「え?病気?」って、ちょっと心配になっちゃいますよね?!
そこで、「目の下痙攣」の病気について、詳しく説明しますね。

眼瞼ミオキミア(がんけんみおきみあ)

名前だけ聞くと、何だか怖い病気という感じですが、これは疲れやストレス、栄養不足等が原因で起こります。
痙攣も、数秒くらいと短時間なのですが、1日に何回も起きることが多いようです。
こんな症状が、数日から数週間続きます。

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処置としては、
「ビタミンB1とミネラルの補給、蒸しタオルやホットアイマスクをあてる、休息と睡眠を十分にとる」
これらを行えば、次第に改善されます。

眼瞼痙攣(がんけんけいれん)

「目が乾いてしょぼしょぼしたり、まばたきの回数が多くなったり、光がまぶしく感じる」このような症状が、通常両目にあらわれます。

症状が進むと、痙攣がひどくなったり、目が開けられなくなったり・・・。
目が開かないと、前が見えないので、人や物にぶつかったり等、日常生活にも影響が出てきます。
40代~の女性に発生しやすい病気です。

また、目や脳の病気からくることも考えられていますが、本当の原因はまだ解明されていません。

・向精神薬・抗てんかん薬等の内服や、人工涙液の点眼
・目の周りの筋肉をほぐす「ポツリヌス毒素」を注射する(3~4か月で効果が切れるので、その度に再投与)
・手術(眼輪筋の一部を切除する)
といった処置が必要となります。

片側顔面痙攣

片方の目の周りが痙攣し、症状が進行すると同じ側の頬や口元、あごへと痙攣が広がっていきます。
痙攣は、数秒~数十秒続きます。
症状が進むと、片目が開かなくなったり、顔が引きつって歪むことも・・・。
原因は、脳幹から出た顔面神経を、動脈が圧迫することで起こるといわれています。

処置としては

・軽度であれば抗不安薬、てんかん薬、筋弛緩薬等の内服
・ポツリヌス毒素の注射を痙攣している部分を中心に投与(3~4か月で効果が切れるので、その度に再投与)
・手術(耳の後ろの生え際を切開し、顔面神経を圧迫している血管を移動させる)
といった方法が取られます。

やはり症状が進行してしまうと、最終的には手術が必要になってしまうので、気をつけたいですね。

目の下の痙攣を放置するとどうなる?病院に行くタイミングは?

病気はどれも“早期発見”に越したことはありませんが、忙しかったり、「これくらい大したことないわ」と自己判断したり、見過ごしてしまうこともあるかと思います。

目の下の痙攣の場合、そのまま放置してしまったら、どうなってしまうのでしょうか?

疲れやストレスから来る目の下痙攣の場合

この原因となる、疲れやストレスがなくなれば、自然に消えるし、悪化することはないので安心です。
“眼瞼ミオキミア”も、疲れやストレスがなくなれば、目の痙攣は自然と治まるでしょう。

眼瞼痙攣の場合

初期症状は、目が乾いたり、光をまぶしく感じたり・・・。
症状が進むと、まぶたがいつも下がってくる感じになり、目が開けられなくなってしまいます
そうなると、目が見えないので、階段を踏み外したり、人や物にぶつかったり、日常生活が困難になってしまうので、とても厄介です。

片側顔面痙攣の場合

初めは片方の目の周りが痙攣し、重症化すると、片目が開かなくなったり、顔が引きつって歪む場合もあります。
またこの病気は、脳梗塞の初期症状にも似ているので、十分に注意しましょう。

やはり放置すると、大変なことになってしまう、というのがお分かりいただけたのではないでしょうか?

では、病院に行くタイミングはいつが良いのでしょうか?

とにかく目の痙攣には「目を休ませる」ことが、一番大切です!まずは蒸しタオル等をあてたり、マッサージしてみてください。
それでもなかなか治まらない場合は、病院に行くことをおすすめします。

具体的に言うと

  • 目を休めているのに、2~3日経っても痙攣が治まらない
  • 痙攣がひどくなる
  • まぶたが下がってくる
  • 目が開けられなくなる
  • 目の周りだけではなく、顏も痙攣してくる

こんな症状があれば、すぐ病院に行きましょう。

そして、受診する科は
神経内科・脳神経外科・眼科」が良いでしょう。

また、病名別で何科になるかというと

  • 眼瞼ミオキミア → 眼科・脳神経外科
  • 眼瞼痙攣 → 眼科
  • 片側顔面痙攣 → 眼科・脳神経外科・神経内科
となります。

ただ、眼科だと受診内容が問診程度、という場合が多いので、どうしても眼科に行きたい場合は、総合病院の眼科に行くことをおすすめします。
なぜならば、問診だけで心配な場合、総合病院なら、脳神経外科や神経内科等、すぐ他の科に行けるからです。

さいごに

いかがでしたか?

目の下の痙攣は、軽度であれうっとおしいものです。とはいえ、実はただの痙攣ではなく、隠れた病気のサインの可能性もあります。早めに対処して、大ごとにならないようにしたいものですね!

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