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偏頭痛の原因は?症状が悪化するとどうなる?治し方と病院に行くタイミングについて

体調不良だとせっかく楽しいイベントがあっても心から楽しめないし、何をするにも億劫で辛いですよね。体調不良の不快な症状にはいろいろありますが、慢性化しやすい症状のひとつに偏頭痛があります。頭が痛いのは本人にはとても辛いものですが、他の病気と違って他の人から見ても見た目からだけでは理解されづらい点もあって、それによりより一層悩みの種となっている人が多い疾患です。
今回は、最新の情報に基づき、偏頭痛のメカニズム対処法などを解説していきます。少しでも偏頭痛の緩和の手助けになれば幸いです。

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偏頭痛の原因は?症状が悪化するとどうなる?

偏頭痛は悩む人が多いにも関わらずその原因がはっきりと特定されていないのが現状です。
わかっているのは男性よりも女性の方が偏頭痛を抱えている方がずっと多いということです。なんと女性のほうが男性の4倍も患者数が多いのです。
そのため、痛みの原因には女性ホルモンが影響を及ぼしていると考えられており、具体的な痛みの発生には、血管が過度に拡張してしまうことが原因の一つとされています。

ストレスなどの誘発要因がセロトニンという神経伝達物質を異常に増加させ、そのために頭の血管が一度ぐっと収縮したあと過度に拡張し、痛みや腫れを引き起こすのです。
偏頭痛を起こしやすい原因としては精神的なストレスや、生理的要因(風邪や月経など)食べ物や環境からくる外部刺激(強い光や騒音など)があり、基本的な対策としてはこれらの原因を軽減するようにしていくことが原則です。

偏頭痛が悪化すると強い痛みのためにひどくなると嘔吐したり、布団から起きられなくなったりと、日常生活に支障をきたしてしまう場合もあります。

また頭痛薬の飲み過ぎで深刻な別の病を引き起こしたり、頭痛を無視していたがためにクモ膜下出血など命に関わる病気のサインである頭痛を感知できなかったりと、偏頭痛が直接の原因ではありませんがそれがために異なる疾患を抱えてしまうことにもなってしまうためにたかが頭痛と侮るのは危険です。
早いうちに適切な対処が大切です。

偏頭痛の治し方は?どうしたら治るの?

ズキズキ痛む頭は本当に辛いですよね。一時的に痛み止めで緩和をすることもできるかもしれませんが、これは抜本的な解消にはつながりませんし、痛み止め程度では効かないという人も結構多いです。

前述したように偏頭痛は引き金となる要因がある場合が多いので、もしも心当たりがある要因があればそれを減らすように心がけていくのがもっとも手軽な対処法となります。

具体的には

  • 規則正しい生活を送る。
  • 過度の睡眠や、暴飲暴食が偏頭痛の原因となることがあります。休みの日に限って頭痛がするという人は寝過ぎが原因の場合もありますので、休日でもいつもどおりの睡眠習慣で起きるようにしたいものです。

    また個人差はあるものの、頭痛を引き起こしやすい食べ物としてチョコレート、チーズ、ワインなどが挙げられます。アルコール、ポリフェノール、ヒスタミンなど血管を拡張する作用のある食品はなるべく控えるようにしてみましょう。

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  • 頭部を冷やすようにする。
  • 痛みを引き起こすのは血管が拡張することによってです。これを収めるには冷やすのが一番簡単です。氷枕や冷却シートなど、自分が使いやすいものを試してみましょう。

  • 外的刺激を避ける。
  • 人混みの騒音、強い光などで頭痛が起こることも多いようです。心当たりがある場合はそういった刺激から身を遠ざける。難しければ耳栓やサングラスなど、少しでも低減できるようにしてみましょう。

このように注意できる部分を注意してみてもまったく改善の余地がない本格的な頭痛である場合には、投薬治療が確実です。市販薬でも多くの頭痛薬が市販されているので既にお世話になっている方も多いでしょう。

ここで重要なのは「市販薬はあくまで軽度の頭痛を鎮静するための薬」ということをしっかり認識しておくことです。
説明書の通り正しく服用しても効果がないからと言って、重ねて服用したり痛みが来るたびに連続して服用したりするのは大変危険な行為なので避けましょう。

近年では頭痛薬への依存や、薬の飲み過ぎのためにより激しい頭痛に襲われるなどのトラブルの報告も相次いでいます。市販の薬で用法通りに服用しても期待した効果がない場合は素直に病院へ行きましょう。
 

偏頭痛で病院に行くべきかはどう判断?

軽い偏頭痛があるから、とすぐに病院に行く方は特に社会人や子供を持つママなどなかなか時間が取れない人であればあるほど、多くはないでしょう。
まずは市販の薬で頭痛が緩和されるかどうか試してみる、というケースのほうが多いと思います。

しかしいつもの頭痛が実は重大な病気のサインだった、ということもあるので、特に年齢的にも健康診断を受けるような年齢で、しばらく頭痛が続くようであれば一度病院で検査を受けることが望ましいです。

また、前述したように、市販薬で効果が出ない方も同様です。早めに受診しましょう。

日常生活に支障を感じている方は特に早めに病院に行くことをおすすめします。
病院で処方される薬には、鎮痛薬はもちろんですが痛みを予防するための薬もあります。

病院では問診が重要な情報源です。

偏頭痛で病院に行く時に伝えたいことリスト

  • 頭痛の頻度
  • 持続時間
  • それに伴う症状
  • 普段薬を飲むときは何を飲んでいるか
  • 自身の痛みについて疑問に思うこと、気になること

上記の内容を事前に整理した上で、詳しく医師に伝えるようにしましょう。

慢性的な頭痛と異なる症状がある場合には特に注意が必要です。どういう症状が出たのか、正確に伝えるようにしましょう。偏頭痛の出るタイミングや持続時間などを普段からメモしておくことをおすすめします。

まとめ

ついつい見過ごしたり、市販薬の服用で軽く見てしまいがちな偏頭痛ですが、とても怖い一面があるのも事実。
統計によると日本人の8%が偏頭痛の症状に悩まされており、偏頭痛の引き金となりやすいストレスが多い現代社会ではかなり身近な病気となっています。
たかが頭痛と軽く見ずに、慢性的な症状が出ているようであれば一度病院に行ってみましょう。
痛みに悩まされることなく、快適に日常生活が送れるようになれるはずですよ。

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