車の乗り物酔い
子供の乗り物酔いに悩まされたことありませんか?
実は筆者もそうなのです。
筆者自身も子供の頃は乗り物酔いが激しくとても苦労しましたし、筆者の子供も乗り物しやすいタイプです。

意外と知られてない乗り物酔いの仕組みですが、知っておくだけで心配が減るものです。

今回の記事では、自身や子どもの乗り物酔いにお悩みの方に、乗り物酔いについてのアドバイスをお届けいたします^^。

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乗り物酔いの原因は遺伝?酔い止め以外の対処法 対策はないの?

乗り物酔いの原因
まずは、知っておきたい乗り物酔いの仕組みをお話ししますね!
人間には誰にも三半規管(平衡感覚をつかさどる器官)があります。
乗り物の揺れや振動により、ストレスが起こり脳にストレスサインが送られるとホルモンが大量に分泌され、自律神経失調症状態いが起こり、乗り物酔いとなります。
眼球の動きが細くなればなるほど、起こりやすくもなります。

例えば

  • 車の中で下を向きゲームをする
  • 本を読んだりする

などは経験もあるのではないでしょうか?

では、何故乗り物酔いをする子供が多いのでしょうか?
それは「三半規管が発達段階」だからです。
そのため、2歳~小学生ぐらいまでは乗り物酔いをするお子さんはとても多いのです。
大人になっても乗り物酔いをする方は発達段階で乗り物酔いを恐れ訓練を避けてきたためだといわれています。

お子さんでしたら、公園のブランコやすべり台、遊園地等で訓練させるのも一つの手です!
これであれば子供たちも乗り物酔いの訓練だと意識せず自然に遊びながらできるのでいいですよね^^。
また、小さい頃から車に乗せていると、車酔いしない子に育つことが多いです。

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乗り物酔いの主な原因は上記の通りですが、他にもいくつかあります。
それらを避けていただければ、少しは楽になると思いますよ。
では、その方法をこれからお伝えしていきますね♪

乗り物酔いの薬以外に楽になる対処法、酔わない対策方法はあるのか?

乗り物酔いを避けるために飲む「酔い止めの薬」。
でもこれをを飲んでさらに気持ち悪くなったことはありませんか?
私はあります。。。。
乗り物酔いは薬で解決されるわけではないのです。

乗り物酔いの薬を使わずにできることは意外にも結構あります。
乗り物酔いになりやすい原因と対処法をいくつかご紹介しますね^^。

乗り物酔いになりやすい原因と対処法

睡眠不足、疲労困憊はとにかくNG

前日はたくさん睡眠をとり、体を休めることが大事です。

満腹も空腹もNG

満腹は吐いてしまう可能性があります。空腹でも唾液が大量に分泌され、自律神経を乱します。乗り物乗る前は「消化の良い、胃に優しい食事をする」こと。

柑橘系の果物はNG

柑橘系も唾液を大量に分泌地させ、自律神経を乱します。

読書、ゲームはNG

下を向く行為、眼球を細く動かす行為は避けましょう。
自律神経を乱します。

乗り物の換気はよくるすこと

空気がこもってしまうと、匂いもこもり、体温が上がり自律神経を乱すことがあります。

気持ちを大事にしましょう

「酔ってしまう」なんて心配していると本当に酔います。
おしゃべりしたり、歌を歌ったり、音楽を聴いたり、遠くの眺めをみる。
これだけでだいぶ楽になりますよ。

以上、6点を上げましたが、三半規管の強さによって、効果は異なることを忘れないでくださいね!

乗り物酔いで病院に行くなら何科?

乗り物酔いには内耳の三半規管の働きが大きく関係しているため、病院に行くとするならば耳鼻科になります。
一応乗り物酔いには「動揺病」という病名があります。
病院では薬を処方してくださりますが、100%効果があるわけではありません
あくまでも心のお守りということを忘れないでください。

さいごに

いかがでしたか?
やり方を変えてみるのも大事ですが、気持ちの持ちようを変えさせるというのもすごく大事なことですよ。そのことは忘れないでください。
これからゴールデンウィークや夏休みなどイベントがたくさんありますね。
快適に過ごせるように色々ためしてみてください。

 

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