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乳腺炎とは?なってしまったらどうする?治療方法と予防のための基礎知識!

自分が出産するまでは聞いたこともなかった「乳腺炎」。名前の通り「乳腺」や「乳管」がつまって「炎症」が起きている状態を指します。とても痛いと感じる人もいたり、熱が出る人もいたり症状も様々ですが、出産直後の乳腺炎はママにとっては本当にツライもの。特に初めての出産であれば不安にもなりますよね。
そこで、今回は乳腺炎について治療方法や予防方法などをわかりやすくお伝えしていきます。

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乳腺炎とは?どんな症状なのか、病院はどこへ?

そもそも、乳腺炎とはなんなのか?実は乳腺炎には2つの種類あります!

乳腺炎の種類は?

1、急性うっ帯乳腺炎
乳腺に母乳が溜まり炎症を起こすこと。

2、化膿性乳腺炎
乳頭や乳輪になんらかの原因で傷がつき細菌感染で炎症を起こすこと。

統計によると、乳腺炎の発症患者は妊産婦の全体の4分の1とされています。つまり「乳腺炎にかかってしまった、ツライ・・・どうして私だけ・・・」と嘆く必要はまったくありません。乳腺炎は非常になりやすいものだと頭に入れ、悲観的になるのではなく、今の自分の症状を確認し、症状に応じて治療やマッサージを受けたり、予防をしていけば大丈夫です。
もしも今、とっても不安なお気持ちでしたらまずは安心してリラックスして下さいね^^。

それでは順番に見て行きましょう!

<よくある乳腺炎の症状は?>

・胸を押さえると痛い
・胸にしこりがある
・胸のあたりがチクチク痛む
・胸が赤く腫れる
・腕を上げたり、何かを持ち上げたりすると胸が痛む
・風邪みたいな症状(関節痛・頭痛・発熱)
・黄色い膿みたいな母乳が出る(母乳は白透明色です)

初めての体の変化であれば不安になるのは当然のこと。でも、「もしかしたら乳性炎かも?!すぐに病院に行くべき?どうしよう・・・どうしよう・・・」と焦らなくても大丈夫です。ただ、乳腺炎はなってしまったら素人が自分でどうこうできるものではありません。下手にコツも分からずに自己流でマッサージを続けて悪化してしまうこともあります。なので、少しでも痛みが続くようならまずは病院に行きましょう。心配しなくてもプロに任せるのが一番です。放っておくことだけは避けてくださいね!

乳腺炎だと思ったら病院はどこに?何科に行けばいい?

まずは、「出産した病院」に行くのが一番です。ただ、里帰り出産をして今は自宅に戻ってきているなど出産時の病院に行かれない場合には、「出産院が併設している病院」に行けば大丈夫です。大きめの病院であれば「母乳外来」や「乳腺外来」があるので安心です。もし近場になければ、まずは「産婦人科(※出産もできるところ)」に行って聞いてみましょう。


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乳腺炎の治療方法は?

基本的に乳腺炎は自分自身で治療することができないと考えてください。病院に行き、治療してもらうまでは母乳も一旦ストップしてやめましょう。症状にもよりますが、万が一細菌感染や膿が溜まっている状態で母乳を続けるのは危険です。
自己判断では難しい部分は病院で確認するようにしましょう。

<病院に行くまで自分でやってもいいこと>

・患部を冷やす(湿布や保冷剤等)

乳腺炎は胸の上のあたりが痛み炎症します。炎症しているということは、熱を帯びているということです。
温めて血行を良くする治し方もありますが、最初はとにかく冷やすようにしましょう。少しばかりですが、痛みが和らぎますよ。それ以外はお医者さんの指示があるまで何もしないで下さいね。

乳腺炎 予防するにはどうすればいい?食べるといいもの悪いものは?

乳腺炎って予防はできるのでしょうか?答えは「YES!」。実際に予防方法はあります。
ただ「これをしていれば絶対にならない!」というわけではないので、そこは忘れないでくださいね。上手に予防方法を日々の生活の中に取り入れて、既になってしまった人は少しでも良くなるように、治った人は再発しないように、そしてこれからのプレママは乳腺炎のリスクを減らすという意味で参考にしてみてください。

<乳腺炎の予防のためにできること>

・食事に気をつける!
お母さんが摂取したものがそのまま血液になり、母乳となります。高脂肪や高糖分のものを取りすぎていると、ドロドロの血液となり、母乳となります。母乳は詰まりやすくなりますし、何より赤ちゃんにも良い影響はありません。

乳腺炎の予防に役立つ、積極的に摂取したい食事としては、なんといっても「和食」が最強です。ただし、和食であれば何でもいいというわけではなく、味は薄めのものを心がけましょう。

栄養素としては「葉酸」、「カルシウム」、「ビタミンD」を意識するようにして、偏った食事はNGなので、バランスの良い食事を取るようにしましょう。
葉酸は食品からは取りづらいので、妊婦さんでも安心して飲めるサプリメントを上手に活用するのもいいでしょう。

妊娠中から飲める安心サプリ♪産後の栄養補給にも!

・おっぱいマッサージを習う
きちんとしたプロ(お医者さん)から習い、授乳する前からしっかりほぐし、準備を整えましょう。ご自身で自己流で勝手にやると乳腺炎を誘発したり悪化しかねないので必ず習ってから、実行しましょう。

・授乳後、母乳は残さない
しっかり授乳をしておっぱいに残さないようにしましょう。古いものは感染しやすくなるので、搾乳などして保存しましょう。

・清潔に保つ
常におっぱい(乳頭、乳輪も)清潔の保つこと。細菌感染を防ぐためです。

・水分をたくさん取る
母乳をサラサラにしてくれるので少しでも詰まりにくくしてくれます。

・体を冷やさない
おっぱいの周りにはたくさんの血管があります。その血管の収縮をさせてしまうとおっぱいが出にくくなります。マッサージがいいと言われているのは血行を良くするためでそれと同様になります。

母乳育児中のママの間で人気のノンカフェインのお茶を取り入れるのもいいかもしれませんね^^。



・ストレスを溜め込み過ぎない
ストレスによってホルモンバランスが崩れ、乳腺炎を起こすこともあります。妊娠出産の前後は精神的にも過敏になりやすい時期ではありますが、ストレスを溜め込み過ぎないように気をつけましょう。完璧主義を目指さずに、手を抜くところは手を抜いて、上手にストレスを発散して解消してくださいね^^。

まとめ

いかがでしたか?
ファーストフードやステーキなどのお肉、甘いケーキが大好きで、食事を制限するのが一番のストレスというママもいるかもしれません。ですが、大事な赤ちゃんのために、少しの期間だけでも頑張ってください!こんなにくっついていられるのは本当に今だけなので、一時一時を大事にしてくださいね♪

赤ちゃんと快適な生活を過ごすのもお母さんの仕事。今の苦労も絶対に後から思いだすといい思い出になりますよ^^

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