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七五三の神社の選び方 どこにいつ行けばいい?お参りの流れとマナーの基礎知識!

初めて七五三を迎える場合、お参りする神社って、どう選べばいいのか?事前に何か準備しておかないといけないものはあるのか、どうなのか?
気になりますよね。今日はそんな悩める七五三の子供を持つママ&パパのために七五三の神社の選び方とお参りの流れやマナーについて、わかりやすくお届けしていきます。

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七五三の神社の選び方 どこにいつ行けばいい?予約は必要?

七五三とは、今までの成長とこれからの幸せを願うお祝いの行事です。
なのでお参りするのも、今まで共に成長してきた近所の神社、氏神様で行うのが基本です。
近所だと、七五三の慌ただしい当日、移動にかかる時間も短縮されてスムーズにいきますし、何より愛着がありますよね!
でもその一方で、最近は有名な神社や、お宮参りをした神社に行く人も多く、何が何でも近所の氏神様でお参りをしなければ…という決まりはありません

ちなみに我が家の場合、子供3人全員近所の氏神様でお参りしたのですが、引越しが多かったため上の子と下の子では違う神社で参拝しました。

ただ、行ったことのない神社だと、勝手がわからず、何かと手こずることも多いかもしれませんね。特に大きな神社だと、シーズン中はどうしても混雑して、駐車場が満車で停められなかったり、祈祷も当日では受け付けてくれなかったり、いろいろハプニングに見舞われることもあるかもしれません。
なので、事前に下調べをしておくことが、最も重要になってきます。

では、お参りする時期はいつがいいのでしょうか?

七五三は、本来11月15日に行われる行事で、お参りもその日に一緒に行うのが理想的です。
ただ、実際には最近ではパパやママの仕事の都合で行けなかったり、あるいはドンピシャの日の混雑を避けてお参りをしたいという人も増え、10月中旬から11月下旬に参拝するケースが多いです。
また、地方によっては9月中にお参りしたり、12月になってからお参りする人もいるようですね。
このことからもわかるように、時期があまりにも外れすぎていなければ、必ずしも11月15日に行う必要はないということですね。

それから、七五三で、お参りするだけならいいのですが、祈祷を考えている方も多いはず。
そんな時、いったいどうすればいいのでしょうか?

私の近所の神社は、大きくて有名なのですが、予約なしでもお祓いをしてくれましたが、神社によっては予約をしなくてはならないケースもあるので、必ず事前にチェックしておきたいポイントです。

七五三の神社選びですが、神社そのものの伝統や知名度など以外でチェックしておきたいポイントをまとめてみると・・・、

七五三の神社の選び方4大ポイント!

1)その神社に、大きな駐車場はあるか?
あまり小さいと、すぐ満車になってしまいます。

2)駐車場から神社までの距離は、砂利道等歩きにくくないか?
神殿からあまり離れていたり道が悪いと子供は疲れてしまいます。特に普段とは違う履物の場合には長距離だと苦労することになるかもしれません。

3)交通手段
あまり遠過ぎるのは考え物です。

4)祈祷する場合お祓いは行っているか?
予約が必要か、料金はいくらなのかなど、事前に確認しておくようにしましょう。


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七五三のお参りの費用はいくら?持ち物は何をもっていくべき?

神社で祈祷をしてもらう時に納める費用を「初穂料〜はつほりょう」または「玉串料〜たまくしりょう」といいます。

金額の相場はだいたい5,000〜10,000円ですが、「5千円〜」として具体的な金額を提示しない神社もあれば、ピシッと金額を決めている神社もあります。
なので、お札の準備もあるので、予めその神社に確認を取っておくと安心です。

また、のし袋は、赤白の蝶結びの水引きで、表書き上段には「御初穂料」や「御玉串料」と書き、下段に子供の名前をフルネームで書きます。

尚、兄弟一緒にお祝いをした場合、のし袋は二人分一緒にするのではなく、別々に用意しましょう。

初めての七五三、いろいろ調べてそれなりに事前の準備はしたけれど、いざ神社に行ってみたら、あっ!これを持って行けば良かった…(T_T)、というものがいくつかあるのでご紹介しますね!

七五三のお参りの時に持って行っておくといい持ち物

1)子供用の歩きやすい靴
また先に神社の選び方で駐車場までの距離や足場(砂利の有無など)について書きましたが、神社に行く途中や待ち時間、小さい子供はどうしても飽きてきたり、疲れてきてしまうもの。足袋や草履など、普段なじみのないものを履いていると特に・・・!そんな時、履きなれた靴を用意しておくととっても助かります。

2)お菓子&飲み物やおもちゃ
これは私の経験からなのですが、上の子が3歳の七五三の時、下の子は1歳1か月で案の定、時間が経つにつれてぐずってきました(苦笑)
そんな時、赤ちゃん用のお菓子や飲み物、おもちゃを用意していれば、小さい子も気が紛れます。
また、七五三をお祝いする本人にもこれらは使えます(笑)
ぜひ用意していきましょう!

3)タオルとウェットティッシュ
ハンドタオルはもちろん、大きめのタオルは寒いときに体にかけて防寒になります。またウェットティッシュは汚れたとき、近くに水道がなくてもさっと拭けますよね。
これらを持っていれば、いろいろな用途に使えて便利ですよ!

経験者は語る・・・、ということで是非参考になさってくださいね^^。

七五三のお参りの流れとマナーの基礎知識

神社でお参りするとき、何気にしていることにも一つ一つ意味があって、手順があるってみなさんご存知でしたか?
わかりやすくお話ししていきましょう。

まず目にする鳥居。
鳥居の向こう側は神の領域と言われ、もうここから参拝は始まっています
尚、鳥居をくぐるときはまず、服装をきちんと整え、左右どちらかの端を歩き、真ん中を歩いてはいけません。(真ん中は神様の通り道なため)

次に、神社に入ったら「手水舎(てみずや、ちょうずや)」で心身を清めましょう

手順は、

1)柄杓を右手に持って水をくみ、左手にかけて清める。

2)柄杓を左手に持ちかえ、同じように右手にかけて清める。

3)再度柄杓を右手に持ちかえ、左の手のひらに水を受け、その水で口をすすぐ。
この時、柄杓に口を付けたり、ガラガラとうがいをしたりしてはいけません。

4)すすぎ終わったら、もう一度左手に水をかけて清める。

5)柄杓を縦に持ち、柄の部分に水を流して清め、柄杓を元あった位置に伏せて戻す。

次に参拝です。
拝殿前で軽く一礼し、そっと静かに賽銭を入れ、数回金を鳴らします。
その後、二回お辞儀をし、大きな音で二回拍手をし、両手を合わせてお祈りします。
その後、また一回お辞儀をします。(二礼二拍手一礼)

豆知識ですが、七五三だけでなく、参拝するときの鈴の音には「邪気を払う」という意味があるので、大きな音でしっかり鳴らしましょう
また、二拍手の際の拍手も、鈴と同様、邪気を払ったり、神様を呼び出すという意味があるので、しっかりと拍手しましょう

まとめ

いかがでしたか?
参拝の仕方にも、一つ一つ深い意味が込められているので、そのことを知った上でお参りすれば、更に心を込めてお祈りすることができますよね!
より一層福が訪れるかもしれません^^

ぜひ、可愛いお子さんのために、万全の準備で、素敵な七五三を迎えてくださいね♪

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