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七五三お祝い返しの相場はどれくらい?お返しはいつ?のしは必要?内祝いで人気は何?

七五三お祝い返しの相場はどれくらい?お返しはいつ?のしは必要?内祝いで人気は何?

我が子の七五三に、お祝いをいただくのは嬉しいけれど、お返しはどうしたらいいのか?、初めての七五三だとどうしても、悩みどころでもありますよね。
今日は
七五三のお返し相場はどれくらいなのか
七五三のお返しをするならばいつすればいいのか?
おかえしにはのしは必要なのか?
内祝いで人気があるものはどんなものなのか?
内祝いにご法度のNGなものにはどんなものがあるのか
について、わかりやすく説明していきますね^^。

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七五三お祝い返しの相場はどれくらい?

一般的に七五三は、子どものことを祝うのだから、“お祝い返しは不要”と言われています。
ただ、実際には「内祝い」としてお返しする人も増えています。

七五三のお返しの相場はもらった金額の半返し〜3分の1程度です。

ちなみに、もらった金額以上の値段で返すことは、「お祝いをもらって迷惑」という意味になるので注意してくださいね。祝って頂いて嬉しいからお返しは豪勢にしちゃおう♪と思ったら、逆の意味に取られてしまうなんて悲しいのでくれぐれもそんなミスはしないようにしてください。

品物は、千歳飴やお赤飯が定番ですが、もちろん他のものを贈ってもOKです。

兄弟一緒に七五三をお祝いいして、兄弟のそれぞれにお祝いをもらった場合には、お返しも別々に贈りましょう。
一つの箱で贈ってもいいのですが、中を開けたらちゃんと別々になっているよう個々に包装しましょう


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七五三のお返しはいつすればいい?のしは必要?

お返しは、「なる早で」=「なるべく早く」が基本です。
お祝いをいただいてから1〜2週間以内、もしくは七五三の当日から1〜2週間以内には贈りましょう。

贈る際には、のしつき 赤白蝶結びで、表書きに「七五三内祝」や「内祝」と書き、のし下段には名字は入れず、子供の名前のみを書くのが一般的です。

)七五三の内祝いで人気があるものは?

さきに書いたように、内祝いの定番は千歳飴やお赤飯です。
でも、今はこの他の品物を七五三の内祝いとして贈る人も増えています。

ゼリーやカステラ等のお菓子、ブランド物のタオルや石鹸等の日用品が人気ですが、ギフトカタログだと先方の好きなものを選んでいただけるので、とても喜ばれます
お菓子の場合では甘党ではなければせっかく受け取っても食べれませんし、タオルや石鹸の日用品も既にストックがあるご家庭ではただの在庫になってしまいますしね^^;。

▼内祝いギフトの参考▼

▼名入れで特別感を出す場合の参考▼

尚、相手に気を遣わせてしまうような高価な物は避けましょう
気軽に受け取ってもらえるような物が理想ですね。

もしも自分たちで内祝いの品物を選ぶ場合には、注意すべき点があります。

割れる・壊れるという意味につながる、陶器類
縁が切れるという意味の、はさみ・包丁・ナイフetc
これらは七五三の内祝いとしてはご法度、NGな品物となりますので、くれぐれも注意してくださいね。

また、先方側がお返しを受け取ってくれないというケースもあるかもしれません。(めったに内祝いを拒否する方はいらっしゃいませんが、た〜まに、稀に固辞されるご家庭もあるのだとか・・・!えむちゃんママ的には信じられませんが・・・^^;)
そういう場合は無理強いせずに、お礼の手紙を七五三の時の写真を添えて送ってみるということで、お祝いのお返しに代えるといいですよ。

まとめ

七五三のお祝い返しについてご説明しましたが、元々は「七五三のお祝い返しは不要」と言われているので、あまり深く悩む必要はありません^^。
高価な品物を贈るより、祝っていただいたことに対する「感謝の気持ち」がなにより大切ですので安心してくださいね!

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