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しゃっくりの止め方は?とまらないのはなぜ?原因と予防方法について

しゃっくりって突然出始めて、止めようと思えば思うほど止まらなくてずっと続いちゃいますよね。静かな講義中にしゃっくりが突然やってくると本当に恥ずかしいもの。
学生時代にはしゃっくりが止まらなすぎてお腹が痛くて苦しくなったこともあるえむちゃんママです^^;。
子供の頃にはしゃっくりになったら「息を止めるといい」と言われてひたすら息を止めて頑張ったけど苦しくなって息をしとたんまたしゃっくりが出たり、「びっくりさせると治るらしい」ということで「ワッ!」と驚かされたりして(小心者なので驚かされるのはキライです><)・・・。
もしかしてあなたもそんな経験ありませんか?
今日は誰もが一度は絶対に起こした事がある「しゃっくり」について、しゃっくりの止め方どうして止まらないのか?しゃっくりの原因と予防方法についてお伝えしていきます。

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しゃっくりの原因は何?どうしてしゃっくりはよく出るの?

誰もが一度は出た事のあるしゃっくり。
どうしてしゃっくりが起こるのかみなさんはご存知ですか?

実は、しゃっくりの原因は一つではないんですよね。
へぇー!?と思わず目からウロコな、しゃっくりの3大原因について見て行きましょう。

しゃっくりの原因3つ

1、横隔膜の刺激
ようするに「横隔膜の痙攣」です。一般的なしゃっくりはこの事を言います。
横隔膜とは胸とお腹の間にある膜状の筋肉です。
しかし、なぜ痙攣が起きるのか、実はその痙攣の原因そのものについては医学的にははっきりとしていません。
以下の要因など、なんらかの理由で起きているとされています。

<横隔膜の痙攣を引き起こすなんらかの原因・きっかけとは?>
・暴飲暴食
・早食い一気飲み
・大笑いする、大声を出す。
・急に冷たい水を浴びる、驚く

2、末梢性のしゃっくり
「中枢神経から伸びている筋肉に着いた神経繊維=末梢神経」の痙攣

3、中枢性のしゃっくり
「脳の脊髄にある神経=中枢神経」の痙攣
  
2、3に該当するしゃっくりは危険信号ですので注意が必要です。

・肺炎
・気管支喘息
・脳腫瘍
・脳卒中
・てんかん
・多発性硬化症
・尿毒症
・アルコール中毒
などなど・・・。

これらは、危険信号となります。ただのしゃっくり、と見逃すと大変なことになってしまうこともあるのです。
では、どうやって危険信号かそうではないかを見分ければいいのでしょうか?
特に赤ちゃんやまだ言葉がしっかりしない幼児、高齢のおじいちゃん、おばあちゃんの場合は心配ですよね。
そのしゃっくりが危険信号かどうかは以下のポイントで見分けます。

これは注意!危険なしゃっくりの見分け方

・ありえないくらいの長時間のしゃっくり
・しゃっくりの感覚がすごく短い
・何か違和感がある
・しゃっくりが苦しくて、辛い等

このようなしゃっくりが続き、少しでも変だなと思ったらすぐに病院に行く事をお勧めします。

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しゃっくりの止め方!赤ちゃん・幼児、大人の場合では違うのか?

子供のしゃっくりが止まらない!
もしかして病気?!
あまりにもとまらなくて苦しそうだし・・・どうしたらいいの?!

お家で子どもとママだけしかいなくて、初めての経験だと不安になりますよね。
大丈夫です。子供は小さければ小さいほどよくしゃっくりをします
その理由は、「横隔膜が発達段階」だからです。少しの刺激でしゃっくりを起こしやすいのが子供なのです。
大人が思うほど危険な事はないので安心してください。

ここで気になるのは、子どもと大人ではしゃっくりの止め方が違うのか?ということですが、実際のところは正直あまり変わりません。

しゃっくりをとめる方法・秘訣が何かというと「横隔膜の痙攣を正常のリズムに戻してあげるだけ」なんですね。
ですが、新生児や幼児に関して大人と同じようにはできません。

即効止める方法はあるのか??
これは、難しいところです。
実際のところは、すぐに止まるかどうかは人それぞれ、その人によって異なるんですね。
これからしゃっくりを止める方法をいくつかご紹介しますので、まずは一通り試してみて下さい♪

子供のしゃっくりを止める方法

1、体を温める
幼児は体が冷えるだけでしゃっくりが起こるといいます。
赤ちゃんなら、なお温めてあげましょう。
タオルを38度くらいに温め、横隔膜近辺を温めてあげましょう。

2、ミルク(お茶やお水)を飲ませてあげましょう
体を温めても止まらない時は、ミルクを飲ませると止まるとの事です。

3、背中を軽くトントン叩く
背中を軽く叩いてあげましょう。
※あくまでも軽くですよ
子供が食べ物を詰まらせた時にしてあげる方法と同じです。

大人のしゃっくりを止める方法

1、誰かに驚かしてもらう
驚くと横隔膜の痙攣が正常になることもある。昔ながらの言い伝えは嘘ではなかったようですね。でもあくまで「ことも」なので効かない人には効きません。また心臓の弱い人などには絶対にしないようにしましょう。

2、鼻をつまみながら水・お茶を飲む
肺や胃を膨らませて、横隔膜を圧迫させ痙攣を止める方法です。

3、息を思いっきり吸って止める
これも2と同様ですね。
肺で横隔膜を圧迫させることにより痙攣を収めるというやり方です。

4、鼻に何かを入れくしゃみを出す
驚くのと同様です。

5、何かに集中する
よくおまじないのような「バナナの色は何色?黄色!」と答えると止まるなど聞いたことないですか?
これは「色」が止めてるのではなくて、「違うことに集中すること」が大事なのです。そのことにより、止まることがあるそうです。

ちなみに!大人の止め方がご自身のお子さんでもできそうであれば試しても大丈夫ですよ♪

しゃっくりを予防することはできる?頻繁に出る場合には病院に行くべき?

風邪等と同じで、残念ながらしゃっくりを完璧に予防することはできませんが心がける事はできます。
ご参考になさってみてくださいね♪

しゃっくりの予防方法

予防に関しては、大人も子供も変わりません。
・早食い、一気飲みはさ避け、少量ずつゆっくり噛んで食べること。
・飲み物は極端に熱いもの冷たいものは避け、常温にすること。

健康にも気を遣い、しゃっくりを避けるためにも普段からゆっくり噛んで食べる習慣をつけるようにしましょう。

あまりにも頻繁に出る場合は上記に記載した通り

・症状が少し変だな?
・ちょっと長時間(何日間も)続きすぎてるな?
・しゃっくりの感覚が異常に短いな?
なんて思ったら「危険信号かもしれない」ので病院に行くようにしましょう。

しゃっくりを診てもらうために行くのは病院の何科?

しゃっくりの様子がおかしい!と思ったら、病院の「内科」に行きます。
基本的にはしゃっくりは横隔膜の痙攣からくるものなので、内科に行き原因を突き止めるようにしましょう。

ですが、あまり神経質になって心配しすぎるのは良くありません。
アメリカではなんと68年間しゃっくりをし続けたギネス記録保持者がいるとのこと!
何でもかんでも病気にしないように、気をつけましょう!

まとめ

意外と知られていないしゃっくり。いかがでしたか?
しゃっくりはいつ出るか分からないので、知識として知っていて損はないはず^^。
しゃっくりが出た時に一度お試ししてみてください♪

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