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運動会のお弁当 子供のための中身と盛り付けのコツや前日に準備すべきリストはこれ!

運動会のお弁当

子供にとって晴れの舞台でもある運動会。
自分の過去を振り返ってみると運動会のお楽しみといえば、「お弁当」もその一つでしたよね^^。
立場変わってママとして迎える初めての運動会・・・。

何を作れば?
どういうメニュー構成にすればいいんだろう?!
見た目が悪くてうちの子だけ寂しい思いをするのは可哀想・・・

といった疑問や不安を感じていませんか?
今日は運動会のお弁当について子供の喜ぶ中身や盛り付け、準備しておくべきことなどをお伝えしますね!

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運動会のお弁当に悩みを持つママへ!忘れてほしくない大事なこと

運動会のお弁当作りで大事なことって何だと思いますか?
まず、忘れてはいけないのは「子供の運動会」です。メインは子供なのです。
なので、ママ友同士での張り合いのようなことは考えず、子供第一で考えましょう。
無理をして慣れないキャラ弁等を作ってしまうと、後に自分と子供を苦しめるだけになります。
無理をせず、子供のために作れる愛情あふれたお弁当を作りましょう。

そして、一番に目を向けたいのは「中身」です。
楽しみの一つのお弁当。
食べる本人が喜んでくれる、そして午後からも一生懸命頑張れるような中身が重要だと思います。

元気が出るような中身。
それは「子供の好きな食べ物」ではないでしょうか?
子供の好きな食べ物がエネルギー源になりにくいもの場合でしたら炭水化物さえしっかり取れてれば、午後までしっかり動けるので「ご飯」「パン」「麺類」等を1品でも入れると安心です。また、子供本人に何を入れて欲しいか聞くのもいいですね!

気をつけて欲しいのは、栄養を考えすぎて、嫌いなものまで入れてしまうこと。
「皆といれば食べれるかも?」
そんなママ目線の考えは捨ててください。
運動会の時くらい好きなものだけで喜ばせてあげて下さい。
「楽しい運動会が台無し!」なんてならないようにして下さいね。
お弁当の蓋をあけた子供もガッカリ、残したおかずの入ったお弁当を見てママもガッカリなんて運動会の思い出としては悲しすぎますよね!

主役である子供の好きな物を選んで、その中で「栄養バランス」や「消化しやすいもの」「元気が出るもの」を考えて作りましょう。


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運動会のお弁当 中身と盛り付け方のコツ

まず、大事なことを2点あげたいと思います

1、中身が色鮮やかであること(彩り)
2、隙間を作らない。


この2点さえ気をつけるだけで、素朴なお弁当を華やかにすることができます。

「でも、彩りって言われてもどうすりゃいいの?」
「隙間なんて言われても・・・」

大丈夫です!わかりやすく説明しますね^^。

 1、お弁当の中身は色鮮やかにするためには? 

彩りはお弁当作りの重要要素です。色が偏りがちのお弁当はポイントを押さえるだけで色鮮やかに変身します。
そのポイントとは
2色は固定して絶対使うこと!
その2色とは、「赤と緑」です。
この2色を覚えておけば、最低でもあと2色もしくは3色いれるだけ。

何故赤と緑なのかといいますと、赤は食欲を増す色と言われています。
強い色、情熱の色とも言いますが、中華料理屋さんが赤い所が多いのもそのためと聞きますよね。
緑は赤の反対色
反対色はその色を引き立たせる色です。
赤の色を引き立て美味しく見せるのには緑がポイントです。

レストランのサラダにトマトがあるのはマグロのお刺身に紫蘇があるのは•••と上がってきます。
考えてみてください。マグロのお刺身に紫の紫蘇が使われていたら美味しそうですか?
栄養はもちろんですが、引き立てるために使われているのも理由の一つです。

さて、ここで二色決まりました。
他の2色3色は必然的に他の色になりますね。
ご飯の白、卵の黄色、海苔の黒やお肉系統の茶色、ハムや魚肉ソーセージなどのピンクや人参のオレンジ•••等、たくさん上がってきます。
ご飯に関しては、ふりかけの活用もオススメします。それだけでも見た目の鮮やかさは真っ白よりは華やかになります。
たくさんの色を使えば使うほど鮮やかになるので、この大事なポイントを忘れないでください。

 2、隙間を作らないためには? 

想像してください。スッカスカのお弁当に魅力を感じますか?美味しそうですか?
大きなお庭に2、3本のお花とお庭いっぱいのお花どちらが魅力的ですか?
そうです。例えたくさんの色ががあってもスカスカでは美味しそうどころか寂しくなりませんか?
その上、持ち運ぶ際に揺れが生じ中身がずれて崩れてしまいぐちゃぐちゃになってしまうこともあります。
このようなことが起きないためにも隙間はしっかり埋めましょう。

でも、そんな隙間ができるかわからない•••という方のために隙間を作らないためのポイントをご説明しますね。

まず、子供の好きなものやリクエストで作るもの、そして彩りを考えます。
その時に使うお弁当箱を見ながら詰め方も想像してください。軽く紙に書いてもいいと思います。
ここにこれを入れて、ここにこれを入れたら•••隙間ができそうかな?
ここにもう1色あったほうがいいかな?と考えながら決めてください。
そうすればスカスカのお弁当箱になることはなかなかありません。

どう考えても茶色ばかり、好きなものは唐揚げのみ•••どうしよう。
そんな場合でも安心してください。そんな時には強い味方があります。
それははシリコンで出来たカップやお弁当用ピック等です。
シリコンで出来たものやプラスチックで出来たものは使い回しがきくのでとても便利です。
隙間を埋めるのにも使えたりするので、多めに買っておいてもいいと思います。
現在では100円均一で手に入ります。
100円均一によってですが、たくさん種類が置いてあるところもあるで探してみるのもオススメです。

お弁当作りのために前日に下ごしらえしておくと当日スムーズで慌てません!

お弁当の中身の準備は当日調理しやすいように前日に下ごしらえして準備しておきましょう

例えば

  • プチトマトや葉物でしたら洗ってキッチンペーパーで軽く拭き取り冷蔵庫に入れておく。
  • 調理するもので切っておけるものは、切っておきすぐ調理できるように冷蔵庫に入れておく。
  • 解凍するものがあれば解凍しておく。唐揚げ等、漬けて調理するものは漬け置きしておく。
  • お弁当用グッツは前日に使いやすいように、洗って並べておく。

といったことです。ちょっとしたことですが事前準備があれば当日、焦らずに自分のペースで進められますよ^^。

運動会のお弁当と一緒に準備しておくと便利なものリスト

運動会のお弁当だけに気を取られてうっかり忘れてしまわないように前日に準備しておくべきものをリストにしてみました。
学校から必須と伝えられるものと合わせて持ち物はしっかりチェックしておくといいでしょう。
当日の朝はバタバタしてしまいがちなので準備は前日までにしておきたいですね!

<主な必需品>
・お弁当
・すいとう(予備のコップ)
・おしぼり
・お皿
・お箸やスプーン、フォーク
・レジャーシート
・タオル
・ティッシュ
・ブランケット(夏なら日よけ、冬なら膝掛け)
・カメラorビデオ
日焼け止め

※日焼け止めは曇の日であっても、紫外線予防のためにお忘れなく!

といったところでしょうか。
ブランケットやタオルに関しては多めに持っていくとお尻にひくことができ、地面がゴツゴツしていても痛くないのでいいですね^^。
運動会のシーズンによっては地面が冷たくてレジャーシートだけじゃ冷える、ということもありますがその予防にもなります。
幼稚園や小学校であれば保健室などに準備もありますが、念の為に吹き付けるタイプの消毒液絆創膏なども持って行っておくと安心ですね。
また、ゴミ袋的なもの(ビニール袋など)も持ってると何かあったときに使えます。

まとめ

いかがでしたか?
レパートリーが少しは増えましたか?
「子供に素敵な思い出を残してもらいたい!」
親なら思って当然のことだと思います。
子供が喜ぶよう、頑張れるようなお弁当を目指しましょう。

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