コロナワクチン予約が大阪大規模接種会場でできない場合はどうする?次の予約方法とやり方

自治体から送付された接種券を持つ65歳以上の高齢者で、東京と大阪の大規模会場を対象としたコロナワクチンのネット限定予約受付がついに本日5月17日から始まりました。

予約の受付が始まる前から、当日はアクセスが殺到してサーバーがダウンしちゃうんじゃないかと心配する声もあったんですが、幸いなことにサーバーダウンでページに繋がらないというトラブルはなかったようです。

ただ、予約受付終了までの時間がとても短かったので、枠に入りきれなかった人も結構多かったみたいです。

今回、「大阪市会場の予約ができない!」という人もネットでチラホラと見かけました。

予約ができなかった場合は、次の予約はいつどうやってできるのでしょうか?調査してみました。

目次

コロナワクチン大規模接種センター予約繋がらないもサーバーダウンはなし

コロナワクチンの予約がついに本日、東京と大阪で始まりました!

17日からの東京・大阪大規模会場の予約対象者となったのは、東京23区内と大阪市内に住む65歳以上の高齢者だったわけですが、

  • 東京:午前11時から
  • 大阪:午後1時から

と、時間帯をズラしての予約受付開始となりました。

チケット予約でよく起こるような、アクセスが殺到しすぎて「全然ページに繋がらない!!」というサーバーダウンはなかったそうで、その点は良かったなぁと思うんですが・・・

なんと予約受付完了になったのが

  • 東京は予約開始から45分
  • 大阪は予約開始から26分

と、1時間未満で受付が終了!予約ができなくなってしまいました。orz…。

「開始直後はアクセスが集中するからちょっと待ってからやってみようかな」

と、のんびりしてたり

「QRコードのやり方が分からななくてモタついてたらいつの間にか間に。。。」

と、いった具合に、初めてのオンライン予約でうまくできなかったという方もいらっしゃったようで・・・!

東京と大阪で受付終了時間に約20分も差があるというのが、意識の差を感じさせる結果ともなりました。

先に受付した東京の受付終了時間が短かったのを見て、大阪の終了までの時間がもっと短くなる!とかだったら、まぁ、そうなるよね・・・と思えるわけですが・・・。

午後に受付開始となった大阪が、東京よりも短い時間で受付が終わったのは、やっぱりワクチンに対する抵抗感の差や、とにかく早いものがちなら早く!!早く!!という特性や、最近の感染者人数による切迫感も大きな影響を与えてるんじゃないかなぁと思わされます。

コロナワクチン大阪市会場の予約ができない場合はどうする?

開始からわずか26分ですべて予約受付が終了してしまった大阪会場のコロナワクチン予約。

今回、予約受付がされたのは、5月24日から30日分で、午前8時から午後8時までの30分間隔で区切って受付がされました。

大規模接種の大阪会場の予約完了件数は、報道によると2万5,000件です。
重複がなければ、2万5,000人が予約できたということになります。

完全に重複を弾けていなければ、ピッタリこの人数にはなりません。
「人」じゃなくて、「」と報道されているところが、もしかして「重複があったのかな?」と気がかりにさせるところですが・・・。

ちゃんと、接種券に書かれた番号入力で重複が弾かれていれば問題は重複は発生しないはずですが、予約したけどきちんとその時間に合わせてちゃんと行かない人が発生すれば、その分、無駄になってしまうワクチンも出てくるので、そういったことは起こらないでほしいなと思います。

追記です。システム開発に重大な欠陥が発覚して重複予約が可能だったことが判明しました↓↓↓

今回、予約ができなかった人は次の予約の機会を待って予約をすることになります。

そこで、今後の大阪会場のスケジュールを以下にまとめてみました。

コロナワクチン次の予約方法とやり方・予約受付開始日はいつ?

大阪の大規模接種会場でのコロナワクチン予約は、今回同様インターネットだけでの受付となります。

電話予約はできません。

これって、普通に20代から40代くらいまでのパソコンやスマホに慣れてる世代は、全然問題ないし、逆に電話よりもネットで予約できる方が楽で良い!というくらいですが、高齢であればあるほど、敷居がかなり高かったみたいです。

今日、大阪会場の予約を無事に完了できた高齢者の中には、孫や子供に代わりにやってもらった、というケースも多かったようです。

代行してやってあげたという息子が「これはうちの爺ちゃんには無理すぎだわ・・・」と書いている感想もSNSで目にしましたが、普段から使っていないと、やっぱり厳しいでしょうね。

逆に、「いつもチケットぴあやローチケのチケット争奪戦で鍛えてるから腕がなったけど、余裕過ぎた!」みたいな、デジタルネイティブ世代ならではの声なんかもありました。

次の予約も、インターネットでの予約なので、今回予約できなかった場合には、家族に聞いてみたり、代行してもらえるならやってもらった方が安心かなと思います。

次の予約開始は1週間後の5月24日からスタートします。

5月24日から5月30日まで予約受付の大阪会場の対象者は65歳以上の大阪府全域の在住者です。

そして、その翌週の5月31日から6月6日までの予約受付対象者は、大阪・京都・兵庫在住の対象エリアが2府1県まで広がります。年齢は同じく、65歳以上限定です。

さいごに

大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)で集団接種とは、本当、今まで誰も経験したことのない世界になってしまいました・・・。

欧米など、既に実績のある国の先例なかも参考にしながら、すべてがゼロからの手探りというわけではないので、予約受付も実際の接種のプロセスもスムーズに進んでくれるといいなと思います。

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