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生命保険 必要性はどこで判断すべき?掛け捨てと貯蓄どう選ぶべき?

突然ですが生命保険に加入していますか?
生命保険は見えない商品なので急に「入ろう!」という人はなかなかいません。
結婚したから・・・、身近な人が倒れて生命保険が役に立ったという話を聞いたから・・・など、何かきっかけがあって入る人が多いです。

「やっぱり万が一のために、入った方がいいのかな?」

と思っていても種類はたくさんあるし、保険屋さんに聞くと無理やり加入させられるって聞くし・・・、となかなか相談したり加入に踏み切れないケースも多いもの。
今日は、生命保険の加入をすべき?それとも不要?とお悩みの方に役立つ生命保険の基礎知識をご紹介しますね^^。

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子供が生まれた夫婦には生命保険は必ず必要?不要?

基本的に子供が産まれた夫婦に生命保険は必要です。
子どもがいない場合でも奥さんや旦那さんのために残したいという人は沢山います。子供がいたらなおさらです。

父親が亡くなってしまった場合、奥さんは子供を預けて働かなくてはなりません。子供を育てるのはとてもお金がかかりますよね。
そのお金を子供を育てながら働くとなると、子どもと過ごす時間はほとんどなくなります。年齢が幼ければ病気もしょっちゅうしてしまうので運良く仕事を見つけても子供の病欠が続けば職場にもいずらくなってしまいます。また職の空白期間が長ければ長いほど、正規職として子持ちの母親が再就職する場がなかなか見つけづらいのが今の世の中の現状です。実際、バリバリのワーキングママも慣れるまでには人並み外れた努力なり苦労を経験しています。

母親が亡くなった場合、旦那さんに仕事はあるかもしれませんが保育園の送り迎えなどで今までのように仕事が出来なくなるかもしれません。慣れない家事もあります。生命保険があればパートで生活できるかもしれない。保育の延長が出来るかもしれない。家政婦さんを頼めるかもしれない。
このように、パートナーにもしものことがあった場合に働きに出ないといけない環境にある場合(財産がたくさんあってどちらに何があっても大丈夫!という場合は除きます)には、生命保険は絶対あった方がいいのです。


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初めて生命保険に加入する時の生保の選び方と注意点

初めての生保加入時、迷うのは保険の種類ですね。
生命保険には掛け捨て貯蓄とあります。
掛け捨ての場合、死亡保障を1000万、満期60歳にすると60歳以降は死亡保障がなくなります。ただ掛け金が貯蓄に比べて安くなっています。
貯蓄は月々の金額は高いですが終身なので保証は死ぬまで続く形になっています。

60歳になったら子供は独立しているし、もしどちらかが亡くなっても生活していけるように貯金を残すつもり、という人は掛け捨てがいいでしょう。

60歳以降も旦那さん、奥さんのために残してあげたいという人は貯蓄型の終身保険がいいと思います。

生命保険はそうそう頻繁に乗り換えるものではないので(プランによっては乗り換えると損になるものもある)、最初に入る段階でよくよく吟味する必要があります。

保険会社だけでも種類があり、さらには同じ保険会社の中でも様々なプランがあるので、当然のことながら普通の人には分からなくて当たり前です。保険の専門家であるファイナンシャルプランナーに無料で相談できるサービスもあるので、プロの意見を聞いて上手に納得がいくまで比較検討すれば、後々後悔しない賢い選択ができるでしょう。

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生命保険に入ると所得税、年末調整・控除はどうなる?

生命保険に入ると毎年確定申告や、年末調整の時に控除を受けることが出来ます

24年に生命保険料控除制度が改正されているので、これから加入する人は「一般生命保険料控除」「個人年金保険料控除」「介護保険料控除」、それぞれ最大4万円合計12万円まで控除の対象になっています。

10月ごろに保険会社から生命保険控除証明書が届くので、年末調整の時に忘れずに提出しましょう。
確定申告をしている場合も記入欄があるのでそこにしっかり記入しましょう。

まとめ

生命保険はまずこれからのライフプランを立ててみると想像しやすいかもしれません。
出産、入学、子供が何人欲しいか、給料、持ち家かなど、ここで亡くなったらいくら必要になるか、給料からいくら貯金できるか夫婦で話し合ってみましょう。最近は、保険屋さんのサイトなどで、これからいくらお金がかかるか自分のライフスタイルを入力するとシュミレーションしてくれる所もあるようなので試してみると参考になるかもしれません。

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