ワタナベマホトYouTuber引退で収入はどうなる?復活・裏方の可能性を調査


元欅坂46の今泉佑唯さんとの結婚を発表した直後に未成年女性にわいせつ写真を送るよう要求していたことが発覚し、総バッシングを浴びていたYouTuberのワタナベマホトさんがユーチューバー引退を表明しました。

引退宣言後からSNS上には古参ファンから引退を惜しむ声が上がる一方で、実は時間をおいて復活するんじゃないかと、引退を一時的なものと疑う声もあるようです。

今泉佑唯さんは6月に出産予定であることがニュースに出ていましたが、このまま本当に引退・無収入コースにまっしぐらとなってしまうんでしょうか?
ちょっと気になりますね・・・。

そこで、ワタナベマホトさんの引退により、収入はどうなってしまうのか?また復活や裏方としての活動の可能性はあるのか?について調べてみました。

目次

ワタナベマホトYouTuber引退を発表!

3月2日午後9時02分に自身のツイッターを通じて被害者への謝罪と引退を発表したワタナベマホトさん

今年1月21日に今泉佑唯さんとの結婚と第1子を妊娠中であることを電撃発表、世間を驚かせたその翌日22日に、今度はおめでた幸せムードから一転、未成年の女の子に対する許されない問題行為発覚で、所属会社のUUUMから契約解除されるとともに、世間からも大バッシングを浴びました。

そして「マホトMAHOTO」は、YouTubeのコミュニティガイドライン違反で、アカウント停止となりました。

デキ婚発表の約1週間前には、ワタナベマホさんは、日経エンタテインメント!と日経クロストレンドが調査の「You Tube再生率ランキング」で、TWICEや嵐を抜いて(!)5位にランクインしていたことを自身のツイッターで公表していましたが、本当に人生とは一寸先はどうなるか分かったもんじゃない…!と感じさせられますね…。

YouTuberとして一説には累計収入1億円以上を余裕で稼いでいたともいわれるワタナベマホトさんですが、引退で収入はどうなってしまうんでしょうか?

ワタナベマホトYouTuber引退で収入はどうなる?

2011年に、YouTubeチャンネル「SASHIMAN」を開設し、動画投稿生活をスタートさせたワタナベマホトさんは、その後2016年に開設した「ワタナベマホト」の登録者が230万人を超えるトップユーチューバーとして人気を集めました。

この他にも、昨年3月開設の「マホトMAHOTO」65万人、「MAHOTO」169万人有名芸能人に並ぶほどの影響力を持っていました。

現在、「ワタナベマホト」の動画は全削除の状態ですが、アカウントはまだ残っています

一方で、YouTubeのコミュニティガイドライン違反によりアカウント停止となった「マホトMAHOTO」は閲覧ができない状態となっています。

この2つのアカウントについては動画が再生されない状態にあるため、当然収益は発生しません

また、ガイドライン違反によるアカウント停止(垢バン)の場合には、報酬は支払われないケースがほとんどです。

そのため、YouTuberからの収益や企業案件については収入がほぼ絶たれた状態といえそうです。

ただ、165万人の購読者のいる「MAHOTO」チャンネルは、現在も過去動画が公開中で、最後に投稿された動画は再生数がかなり回っているので、収益化は続いているかもしれません。(※収益化を止めている場合には、収益は発生しませんが)

ワタナベマホトYouTuber復活・裏方活動の可能性はあるのか?

ワタナベマホトさんは2016年に交際中の女性に暴行を振るったことで傷害容疑で逮捕され、一時活動を休止した後に活動を再開したことがあります。

現在、動画は削除されたもののアカウント停止にはなっていない登録者230万人超えのチャンネル「ワタナベマホト」、17万人のフォロワーのいるInstagram、179万人のフォロワーのいるツイッターと、かなりの影響力を駆使できそうなアカウントがまだ生きているので、一定期間の自粛期間をおいた後の謝罪動画からの復活する可能性はゼロではないかもしません。
(追記: ワタナベマホトさんのツイッターは、現在はアカウント削除になっています)

ただ、世間の視線はかなり厳しいので、これまでの実績を元にした裏方活動の可能性はあればありえるのではないか、という声がネット上には多いようです。

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