東京の空の首吊り気球にそっくりな「まさゆめ」バルーンの制作費はいくらで女性は誰?

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東京の空に伊藤潤二の首吊り気球そっくり実写版のような怖いバルーンが出現!

2021年7月16日の朝から東京代々木公園に謎の大きな顔が出現して、目撃者を中心に、Twitter などで「これは何だ!!」と大騒ぎになりました。

何の予告も事前になかったので、本当に直接これを目撃した人は「一体、なにごと?!?!」とビックリしたでしょうね!

まさに我が目を疑って、思わず二度見してしまうほどの衝撃だったんじゃないかな、と思います。UFO目撃よりもびっくりしたかも・・・。

T.M.Revolutionの西川さんもTwitter で今日の朝8時に、めっちゃくちゃ驚いた様子をいろんな角度から撮った写真付きでツイートしていました。

その大きなサイズもそうなんですが、何とも言えない女性の表情や、暗くて明るい色は一切ない不吉そうな色・・・。
見方によっては生首のようにも見えるこの気球・・・。

ネット上では伊藤潤二さん作の漫画「首吊り気球」にそっくりすぎるという声が続出していました。

結局、ニュース報道で渋谷区の空を浮遊したこの不気味な物体の正体は、実在人物の巨大な顔の気球であることが判明したわけですが・・・、

東京五輪・パラリンピックに合わせて東京都などが主催した公募文化事業「Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13」の現代アートチーム「目[me´]」が企画したアートプロジェクト「まさゆめ」だったことが明らかになります。

東京五輪・パラリンピックに合わせて、、、ということであれば、素人目線で見ると、もっと未来的で希望に溢れた明るい気球を飛ばしてほしい!とか思っちゃうんですけど・・・現代アートの世界では一応、いろんなコンセプトとかあるんでしょうかね?

✔️一度見たら忘れられなさそうなあの憂いを感じる女性は誰なのか?
✔️気球のコンセプトはどんなもので、制作費がどれくらいするものなのか?

気になったので調べてみました。

「まさゆめ」気球バルーンの制作費はいくらで女性は誰?表情が暗くて怖い

NHKニュースの動画を見ると、このバルーンがどんな風に飛んだのか、いろんな角度から見えてなかなか興味深いんですが、それでもやっぱり表情が暗い生首にしか見えないのは、筆者の目が曇っているからなのでしょうか。。。。💦

パークハイアット東京さんには、都会を見下ろすミステリアスな表情で、まさに夢うつつな感じにも見えたそうで、マスコミ記事なんかでも、夢や幻想の世界が現実になったような奇妙な光景と、とても好意的に表現されています。

が、その一方でネット上では反対に

「インパクトはかなりあると思うけど、楽しいとか元気になるってイメージじゃないよね」

「正直、突然これを見たら子どもとかトラウマになりそう・・・」

「窓から急に見えたらギョっとするよね」

「正直、気味が悪くて怖い」

みたいな感じで、不評な声のほうが多いようです。

この気球の女性、外国人女性に見えるんですけど、いったい何人でどんな人なんでしょうか?

このモデルの女性は、世界中から0~90代の1000人を超える応募者の中から公募で選ばれた実在の人物とのことなんですが、具体的にどこの国の人で、何歳なのかは明かされていません

それも含めて、

見る人の目に映るそのままに、ご想像におまかせします( ・ิω・ิ)キリッ

というのがアートの世界なのかもしれません・・・。

ちなみに、気球になりたいと応募した人には選考結果は事前に伝えられておらず、気球が飛んだ当日に初めて自分が採用された!というのを知る仕組みだったそうです。

今日、ツイッターとか見ていたとしたらめちゃくちゃビックリしちゃったでしょうね。

✔️気球の制作費がどれくらいかかったのか?
✔️どうやって制作されたのか?
✔️どれくらいの制作期間がかかったのか?

などなど、気になるところは満載なんですが、本日現在の時点では制作秘話がニュースに出ていないので不明です。

見る人の目に映るそのままに、ご想像におまかせします( ・ิω・ิ)キリッ
(しつこい・・・。笑)

ミステリアスで謎なところが「アートな世界」なんだったりして・・・。
凡人には理解がなかなか難しい世界なのかも。。。

ただ、今後ニュースで取り上げられたり、YouTubeなんかでプロジェクト過程の動画が上がったりする可能性はあるかもしれませんよね。

結構お金のかかっているプロジェクトに見えますし、1回飛ばしただけでハイ終わり!では勿体ないような気がします。

プロジェクトを企画した現代アートチーム「目[me´]」の南川さんは

「コロナ禍での決行には葛藤もあったが、巨大な『他者』を見つめることで、改めて人類が共存することを実感し、その意味を考える機会にしてもらえたら」

と、この気球のコンセプトを語っていますが、果たして気球を見た人の心にはどんな風に響いたのか気になるところです。

東京の空を飛ぶ巨大な人の顔気球はいつまで見える?

SNSを中心に「首吊り気球」というなんとも不吉なネーミングでトレンド入りを果たすなど、話題を振りまいた、東京の空を飛ぶ巨大な人の顔の気球ですが、どうやらこの気球が見えるのは本日7月16日限定で時間は20時までの予定だそうです。

東京五輪・パラリンピックに合わせての企画であれば、開幕まで毎日飛ぶのかな?と思っていましたが、意外ですね。

というわけで今日偶然に目にした人は、貴重な目撃者になったことになりますね!

追記:気温などの条件が整えば、再度東京の空を飛ぶこともあるそうです。
日程や場所は明らかにされていませんが、もしまた飛んだら、SNSに目撃情報が出回るんじゃないでしょうか。

さいごに

改めて、「まさゆめプロジェクト」がどんなものだったのか調べてみると、2019年3月の「顔募集」から始まり、「顔会議」>「トークセッションシリーズ」>「顔浮上」とプロジェクトが進み、かなりこだわりのあるアート企画だったようです。

ただ、今の社会状況や五輪を考えるのであれば、大衆目線で見ると、もっと明るく楽しい気持ちになれるようなものだったほうが多くの人に受け入れられたんじゃないのかな?という気がしました。

世界に向けて発信という意味であれば、それこそ日本のアニメや漫画を使ったバルーンとかの方が大衆ウケしていたかもしれません。

でも、話題性という点に限っていうならば、SNS上で一日中かなりの注目を集めていたので、大成功したといえそうです。

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