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魚の骨の取り方、子供ののどに刺さった骨の正しい取り除き方とは・・・?!

魚の骨が喉に刺さる・・・聞いただけでものどがチクチクしてきますよね。

今まで魚料理を食べていてのどに魚の骨が刺さってしまったという経験はありますか?
その場合の、正しい取り除き方はご存知ですか?

間違って覚えていると大変なことになりますよ。
実は昔からよく耳にするあの取り方は間違っている・・・かもしれません。

今日は魚の骨の取り方、取り除き方などについてお伝えします。

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骨が刺さりやすい魚の種類は何?

お魚料理。特にお子さんがいるご家庭では栄養のために出したいですよね。
けど、お子さんが小さければ小さいほど心配が多くなる魚の骨。
魚といっても色々種類があると思います。
そこで、特に注意していただきたい魚をご紹介します。

◯大きな骨の魚
・タイ
・サバ

◯小さな魚の骨
・さんま
・イワシ
・うなぎ

どれも食卓によく登場する魚ですよね。
また、よく刺さると聞く種類でもあります。
間違えないで欲しいのは、他の種類が絶対に大丈夫なわけではありません。
「よく、刺さった」
と耳にすることの多い魚の種類です。
※他の魚も同様に注意はしてくださいね!

さて、魚の骨に注意していたのに刺さってしまった!
どうやってとればいいの?何か飲み込めばいいの?
そいういえば、昔、どこかで聞いたことある・・・
ちょっと待った!!!!
それって本当に大丈夫?
ちゃんと間違ってないか確認していきましょう!

魚の取り方の確認、本当にそれで大丈夫?!

それでは魚の骨の取り方の確認をしたいと思います。
皆さん次のような魚の骨の取り除き方を耳にしたことありませんか?

1、白いごはんを飲み込むといい
2、お餅を丸呑みするといい
3、こんにゃくゼリーを丸呑みするといい
4、お酢でうがい、飲み込むといい
5、水でうがいをするといい
6、放っておけばそのうち取れる

6つについて本当に間違いがないのか、順番に説明していきますね。

まず1、2、3に関しての食べ物の丸呑み式。
実はこれ、どれも「間違い」です。

1、の「ご飯丸呑み」については細くて小さな骨なら運良く取れる場合もあります。
しかし、大きい骨ですと深く刺さってしまうことがあります
そこから炎症を起こし悪化させてしまうことがあるのでやめましょう。

2、3のお餅やこんにゃくゼリーの丸呑みですが窒息の危険がありますので、絶対にしないでください
本当にこれは子どもやお年寄りにとっては危険行為以外の何物でもありませんので厳禁です。
※2、3に関しては魚の骨を取ろうとして生命の危険にさらす可能性のある行為ですので絶対に避けて下さい。

4、の「お酢」を使った方法。
こちらに関しては本当に正しいのか立証されていないのが真実です。
個人的なは「オススメしない」です。
お酢にはお魚を調理する際に煮付けなどに入れると「骨を柔らかくする」という役割があります。
そこからこの取り除き方法に繋がったようですが、確実な取り除き方ではないのでオススメできません。

5、の「うがいをする」
こちらに関しては軽くするなら大丈夫です。
1、と同様で細くて小さい骨なら運良く取れますが、大きい骨だと炎症させてしまうことがあるので軽くすすぐ程度であれば大丈夫です。

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6、の「そのまま放置しておく」ですが、こちらも5、と同様になります。
運良く取れる場合もありますが、痛みが治まらない様でしたら放置はしておくのはよくありません。

「え〜!なんだよ、結局全部どれも取れないんじゃないか!!」

という声が聞こえてきそうですね・・・。
はい、実はそうなんです。
1~6のどれも正しい方法ではなかったのです。
よく耳にする方法ではあるけれども、実は魚の骨がのどにささった時の取り方としては、正しい答えではないのです。

じゃあ、魚の骨はどうすれば取れるのか?

正しい取り除き方は2つあります。

1、病院に行って取り除いてもらう
2、第三者(あくまでも大人の方)に口の中を覗いてもらいピンセットもしくは箸で取り除いてもらう

この二つです。

2、に関しては喉の手前の方で軽く刺さっている場合に限定です。
奥の方に刺さっているものは目で見えないと思いますので、その場合は様子を見て、取れないようでしたら病院にかかってくだい。

間違った取り方でも運良く取れる場合がありますが、万が一のことを考えて安全な取り方を選択して下さい
※細くて小さい骨に関しては少し様子をみてください。取れる場合がありますので、すぐに病院とならなくても大丈夫なケースが多いです。

かかりつける病院は
耳鼻科(耳鼻咽喉科) になります。

金額は内容によって異なりますが
1000円前後~10000円程度です。

子どもののどに魚の骨が刺さらないための対策予防は?

小さな子どものいる家庭では、普段から魚料理の時には骨に注意をしなくてはいけませんが、魚料理で100%骨を取り除くということは素人には非常に至難の業といえそうです。そのため、どうしても心配であれば「元々取り除いてある魚」を買うといいかもしれません。
また、子供が小さいうちは小さくほぐしてあげ骨を取り除いてから食べるようにさせるのもよいでしょう。

しかし、小学生、中学生・・・といつまでもそれが通用するわけではありませんよね。
いつかは大人になるので、社会勉強として魚の上手な食べ方も教えてあげなければなりませんし、本人が実践して上手に食べれるようにしなくてはいけませんよね。

ですので、魚を食べるときには「骨に注意する」とうことを常に教えてあげましょう。

◯必ず「危ないからね」と声をかけてあげる
◯目で見える大きな骨は取っておく
◯口の中に入り込んだ骨は吐き出すことを促す
◯一口大の魚にする

また、食事の大事なルールのひとつ、

「よく噛んで食べる」

これも対策ポイントとして大きいですね。細くて小さな骨であればきちんと噛んで食べることで喉に刺さることを防ぐことができます。
お魚料理の日には普段からママが食育の一つとして子どもに伝えていきたいですね。

まとめ

子供の成長に欠かせない大切なお魚。のどにささった骨でパニックになったり、間違った取り方で悪化させないようにくれぐれも注意してくださいね。
的確な対応、そして普段からの食育を通じて、栄養豊富なお魚料理を骨が原因で嫌いになったりしないようにうまく誘導してあげたいものですね^^。

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