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髪の毛のパサパサが治らない原因はコレ!改善に縮毛矯正は効果的って本当?

程よいボリュームでツヤのある健康的なサラサラヘアは女子の自慢!季節やファションコーデに合わせてヘアースタイルをいろいろとアレンジするのも楽しいものです^^。

でも、毎日自分の髪の毛を触りながら気になるのが髪のダメージ。髪の毛がパサパサしていたら、せっかくおしゃれしても台無しに感じちゃいますよね?

いつもキレイな艶髪をキープするにはどうしたらいいのでしょうか?
今回は「髪の毛のパサパサ」をテーマにお伝えしていきます。

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髪の毛のパサパサが治らない原因は?

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髪がきれいな人って、とても素敵に見えますよね?テレビのコマーシャルじゃないけれど、サラサラツヤツヤのロングヘアーは男女ともに永遠の憧れだったりします。

ところが筆者もそうなのですが、髪のお手入れは自分ではちゃんとしているつもりでも、どうも最近パサつきがちで・・・なんてことありませんか?
いったいこれは何が原因なのでしょうか?

まず、最初に知っておきたいことは、髪を美しくしたいのであれば、「頭皮を健康にする」これが一番大事であるという事実です。

シャンプーやカラーリングのやり過ぎ、紫外線等により、頭皮はダメージを受けます。そしてそれが原因となり、様々な髪のトラブルを引き起こします。髪のパサつきもそのトラブルの一つです。

ではより具体的にに、髪のパサつきの原因を見てみましょう。

髪の毛がパサパサになってしまう原因

1)水分不足
髪のダメージでキューティクルが剥がれ、水分が流出すると、髪はパサパサになってしまいます。

2)シャンプーのやり過ぎ
よく「汚れをきちんと取るためには二度洗いするといい」といいますが、これは間違い!
洗いすぎは、髪と頭皮に必要な油分まで落としてしまうので、髪のパサつきの原因になります。シャンプーは1日1回がベストです。

3)パーマやカラーリングのやり過ぎ
キューティクルが剥がれて水分が失われるので、髪のパサつく原因になります。

4)間違った髪の乾かし方
ドライヤーの風はNG、自然乾燥のほうが髪には良い」そう思っていませんか?
筆者もドライヤーの熱は髪の毛を痛めるから自然に乾くまでほっておくのがいいとずっと思っていました。
・・・が、実は自然乾燥こそNGなのです。

髪を濡れたままにしておくと、キューティクルが開いた状態になり、水分が失われ、髪がパサつく原因に
なので、ドライヤーで手早く乾かすほうが実は髪には良いのです。

髪の毛を痛めない正しいドライヤーの使い方
・タオルドライ(ごしごし拭くのは絶対ダメ!ポンポンと叩く感じで、やさしく拭く)
・ドライヤーを髪から20cm以上離して、根元の方から乾かす。
・最初は熱風で8割くらい乾かし、その後冷風で乾かす

5)ブラッシングのやり過ぎ
摩擦は、髪がパサつく原因の一つ。
ミスト等をシュッとふりかえけてから、ブラッシングしましょう。
ブラシはナイロン製のものより、イノシシや豚の毛等、動物製のブラシのほうが良いでしょう。

6)紫外線
紫外線を浴びることで、髪や頭皮は日焼けして、タンパク質も破壊され、髪が茶色っぽくなったりパサついたり…
相当なダメージを受けてしまうのです。

7)栄養不足
無理なダイエット、睡眠不足、偏食etc、生活リズムが狂うと、髪の毛にも栄養がいかなくなり、パサパサしてしまいます。

「自然乾燥のほうが髪に良い」や、「シャンプーは朝晩2回したほうがいい」は、実は間違っていたということがお分かりいただけたのではないでしょうか?

そこで他にも結構、髪の毛にまつわる「巷の噂」的なものがあるので、ここでご紹介したいと思います。

実践すると実はヤバイ?!髪の毛にまつわる都市伝説

その1)トリートメントやコンディショナーはたっぷりつけるほうが良い?!
実は、これは間違いです。

定められた容量を守りましょう。あまりつけすぎると、べたつきや毛穴が詰まったりして、頭皮にはよくないからです。
また、すすぎ残しは大敵です。せっかく髪の毛につけたトリートメントを洗い流すと効果がなくなっちゃうんじゃないのか?!と心配されがちですが、そんなことはありません。
よく洗い流しましょう。

その2)ニベアを髪につけるとパサつかない?!
これは、結構知名度が高い噂のようです。
実際、頭皮が乾燥肌の人は、ニベアを塗ったら頭皮が潤って良かったと言う人もいます。
でも、そうでない人にとっては、逆にべたべたしすぎてとてもじゃないけどダメですね><。

また、頭皮に塗ったときの影響についての検証も、メーカーはまだ行っていないとのこと。
髪につけるための専用クリームとして開発されたものではないので、使うときは自己責任と注意が必要となることを頭に入れておきましょう。

実は将来になってこれが原因で抜け毛が増えた、ハゲた・・・なんてことになっては怖いですからね><。

その3)パサツキをなくすために水をつけて押さえる
これは実は逆効果です。

水をつけた瞬間は潤っていますが、水をつけることで、キューティクルは開いてしまいます。
キューティクルが開くということは、そこから水分が流れてしまうということです。

すぐに、髪の毛は元のパサついた状態に戻ってしまうので、何の効果もありません

髪のお手入れは、俗説や噂に振り回されるのではなく、ちゃんと調べてからきちんとケアをするようにしましょう。

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髪がパサパサで朝、やばいほどにまとまらない時はどうしたらいい?

朝、通勤前のドタバタしている時間帯に、髪がパサパサしていてまとまらない時、時間ももうないのに!ともなれば、もう本当パニック状態になっちゃいますよね?!
そんな時間がないときの、パサつき対処法をご紹介します。

1)セラミド配合の化粧水をつける
保湿力が高いセラミドが、髪のパサつきに効くので、セラミド配合のシャンプーやトリートメントを使ってみましょう。

とはいえ、出勤前でシャンプーする時間がない時は、セラミド配合の化粧水を髪につけてみてください。
スプレータイプのものでしたら、外出先でもサッとつけることができるので便利ですよ^^。

2)オイルをつける
アルガンオイル、マルラオイルなどを、髪につけてからブローします。
これらのオイルは、べたつかず、嫌な臭いもしないので、かなり使えます。

3)洗い流さないトリートメントをする
これをつけてからドライヤーで乾かすだけなので、お手軽にできます。
乾いた髪にもOKなので、朝の忙しいときには重宝しますよね^^。
また、洗い流さないので、美容成分が髪に浸透しやすいといったうれしい効果もあります。

とにかく今やドラッグストアにいけば、ヘアオイルや洗い流さないトリートメント等、髪のパサつき対策に適したものがたくさん売られているので、自分に合うものを探して、お気に入りを見つけてみてくださいね。

髪のパサパサ改善に縮毛矯正は効果的?

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美容室の前を通った時、「縮毛矯正」というPOPを目にすることって結構ありますよね?
縮毛矯正をすると髪の毛がサラサラになったという口コミもあることから、髪のパサつきにも効果があるので?と思う人も多いようです。実際はどうなのでしょうか?

まず、「縮毛矯正」とは、くせ毛などの縮れた髪を、ストレートに矯正することをいいます。
1液で髪を柔らかくし、熱でくせ毛をストレートに伸ばし、2液で固めます。
一度、縮毛矯正をすれば、半永久的にストレートの状態が保たれます。

ところが、3~6か月経つと、髪が伸びてきたり、新しい髪が生えてきますよね?当然のことですが、それらの新しく生えてきた髪には、縮毛矯正は効いていません。
なので、その部分にまた縮毛矯正をしなくてはなりません。

また、縮毛矯正は、くせ毛を熱で伸ばすとき、頭皮や髪の毛に、相当なダメージを与えています。
確かに髪の毛はストレートになって、見た目美しいですが、髪の毛への負担という面で考えると、かなりダメージが大きく、髪はどうしても傷んでしまいがちです。

どうしてもくせ毛のお手入れが厄介だったり、くせ毛のせいでいつも髪型がまとまらず見た目も美しくなくてコンプレックスだという場合は別ですが、髪のパサつきだけを考えるのであれば、保湿やケア効果のある専用のシャンプーやトリートメントで十分改善はできるので、個人的にもパサつき対策効果にはそちらのほうをおすすめします。

まとめ

髪のパサつきは、女性にとっては深刻な悩みの一つです。でも、普段からこまめにケアをしていれば、パサパサはかなり改善されます^^。今までよりも少しヘアケアに気を使って、さらさらつやつやな髪を保ってくださいね!

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