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父の日プレゼント60代の実父にあげて喜ばれたギフト実例3選

父の日が近づいてきましたね。母の日は同性の「女」目線で考えることができても、父の日ともなれば「年齢も違う異性」とあって、日頃の趣味や興味をよく見ていない限りは、何が喜ばれるのかなかなか難しいものがありますよね^^;。
しかも、実父でさえ悩ましいのに、義父ともなればさらにハードルがあがりますよね。
というわけで母の日のプレゼント特集に続き、今回は父の日のプレゼント特集として、実父にあげて喜ばれたもの、義父にあげて喜ばれたものを実例を交えてご紹介していきます。

本日のテーマは「父の日プレゼントとして、60代の実父にあげて喜ばれたギフト」です。

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父の日のプレゼント 苦労して探したギフトと一緒に直筆のメッセージは絶対外せません

自分の年齢:30代後半
実父の年齢:60代後半

お父さんとの仲:
父とは頻繁に会うわけではありませんが、たまにメールをしたり帰省したときは一緒にお酒を飲んだりします。父の日や誕生日には必ず贈り物や手紙を渡しています。昔はお互いの仕事が終わったあとに、待ち合わせをして飲みに行って、仕事の相談をしたりすることもあり、仲のいい親子関係だと思います。

父の日には、日本酒を贈りました。昔から日本酒好きで、特に純米酒を好んでいて、仕事の付き合い等でも飲む機会が多い父は、今までたくさんの種類の日本酒を飲んでいるのは重々承知しているため、できるだけなかなか出回らなさそうなものがいいかと思い、ネットで探して、実家とは遠い地方のこだわって製造している酒蔵のお酒を取り寄せました。

日本酒度なども好みがあるので、ネットでですが、だいぶ苦労して探した覚えがあります。父の日に直接手渡すことができなかったため、手紙と一緒に送りました。父には、「初めて飲んだ!」と言ってもらい、味も美味しかったようで、喜んでもらえてほっとしました。メッセージは、お酒を贈っておいてなんですが、健康に気をつけて日々の生活を楽しんでほしい旨を書き、いつも遠くから見守って応援してくれていることへの感謝の気持ちを添えました。

私自身も親になり、痛感しているのですが、子どもからもらうものは、物よりも気持ちが嬉しい、というのが正直なところかと思います。ただ、自分のことをたくさん考えてプレゼントを選んでくれたんだな、と思えるような贈り物だと、さらに嬉しさが増すと思います。

ご実家と離れて暮らしているのなら、お母様に相談するのもいいですし、一人で考えるのもよし。また、これは私が今後やってみたいことでもあるのですが、もし可能であれば、父と一緒に父の日のプレゼントを買いに行く、というのもいいかと思います。これは物だけでなく、一緒にお出かけしたり、父のためのショッピングに付き合うこと自体も、親子ともども楽しい思い出になるのでは。

手紙もメールでももちろんいいですが、便箋に綴るのもたまにはいいですよね。一言用の便箋もありますし、メッセージカードに「いつもありがとう」と一言添えるだけでも自筆ならではの気持ちが伝わります。親は誕生日よりも、父の日、母の日の方が嬉しいと思うものだ、と聞いたことがあります。親子ともに素敵な日にしたいですね。


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離れて暮らす実父への父の日のプレゼントは父が必要としているもので!

私:38歳
父:65歳

親子の仲:
結婚前から父は子供達をからかったり、一緒に遊んだりと面倒見の良いタイプです。私だけではなく、家族全員揃ったとき、各メンバーそれぞれと普段からは良好な関係であると思います。子供達がみんな結婚して家庭を築いている今もそれぞれの配偶者はもちろん、その家族も合わせて一緒に食事をするなど温和な関係であると思います。

父は私が中学卒業間際くらいにそれまでずっと勤めてきて、当時支店長であった会社をリストラされてしまいました。私達家族には心配させまいと、悲しそうな顔、やけになったりなどマイナスなイメージを伺わせるような言動は全くとりませんでした。子供でも親が職を失う事で今後の生活がどうなるかという不安を持ったのを覚えているので、そんな目にあった当人の心境はいくら慮っても補えるものではないと思います。そうして父曰く落ち込んで家族が生活できるようにと考えたあげく、自殺もその一つと考えていた父は一念発起して、起業をしました。今であれば不況でその選択も不適当だとは思いますが、幸運なことに起業した当時はまだそのビジネスで生き残る可能性が大きかったため、流れにのって、不幸がチャンスへと転換しました。そのため、私を含め、3人の子供達は全く心配をすることなく、大学卒業を果たし、就職し、それぞれ家庭を持つ事ができました。家族を大切にし、その想いを無言実行で行動力に移した父。酒もほとんど飲まず、たばこも吸わず、ギャンブルもしない。そんな真面目な父の楽しみといえば毎晩の温泉でした。

私の街は火山の影響で安価で温泉に通えるのです。毎日一生懸命仕事をした後疲れを取るのに毎日かかさず温泉に通う父なので、わずかといえども年間の入浴料はかなりになるはず。その温泉には年間会員券制度があるため、ちょっと奮発してその会員券を父に父の日にプレゼントしました。

私は普段離れたところに住んでおり、何かあった時にすぐにかけつけることができません。そのためもあって、私のこのプレゼントは形こそは小さいですが、確実に父が必要としているもので、使うので喜んでもらえました。それからは家で掃除をしたり、運動をしたり、汗だくになる事があると喜んで温泉道具を抱えて温泉に通う事ができると言ってもらいました。

手紙の内容に悩んでいる方へのアドバイスとしては、お父様に対する貴女の想いを飾ることなく、素直に伝えるといいのではと思います。きっと思いをまっすぐ伝える方が何倍も気持ちって伝わるでしょう。お父様に喜んでもらえるといいですね!

嫌いだった父 父の日が来る度にその時のことが思い出されます

が30歳の時
は63歳の年

父子の仲:
正直にいうと、私はずっと父が嫌いでした。
昔ながらの人だったので、同じ家にいるだけで、圧迫感を感じました。
なので、25の歳、私はわざと遠方に仕事場を見つけ、家を出ました。プレゼントの話は、その一人暮らしから実家に戻ってきた年の父の日の話です。今は故人ですが、その1度だけでも、心をこめてプレゼントできたのは、いい思い出です。

プレゼントを贈ろうと思ったのは、父と仲良くしたかったからです。ずっと、父からは認められず、私も父を認めることができない、そんな関係でした。

それがいやで、一人暮らしして、自分の力を試したくて、家を出ました。引っ越しに際しては、家を出る時も戻る時も、父は手伝ってくれました。私はそんな父から、愛情を感じ取りました。

それから初めての父の日。私は自分の稼いだ給料で、何か父はお酒が好きだったので、まずお酒をあげようと思い、デパートに行きました。
でも、私はお酒は飲まないので、何が美味しいのかさっぱとり分かりませんでした…。すると、お酒のラベルに自分の書いたものを印刷してくれる…というサービスを見つけました。

お子様向けのサービスだったと思いますが、30歳の私は、似顔絵が得意だったりしたので、申し込みました。印刷するための用紙をもらって家で父の似顔絵を描いたのですが、見られている訳でもなかったのに、照れ臭かったです。定年後の趣味にしている畑の野菜も描いてあげました。

父の反応については…やはり気持ちを表現はしませんが、お酒がなくなると、ラベルを剥がして(剥がしやすくなってたようです)、部屋に飾っていました

母親から、「お父さんは、あなたが赤ちゃんの時は、休みのたびに外に連れ出して、とてもかわいがっていたのよ」と聞いたことがありました。当時の父からは信じられないですが、確かに、よくケーキを買ってきてくれて、その包み紙の模様とか、匂いとかをいまだに覚えています。

「そんな時代もあったのかな?」
「私も愛されていたのかな?」
「かわいくなくなっちゃって悪かったね(怒)」

赤ちゃんの頃みたいにデートするような仲には戻れないけど、まあ、嫌われていた訳ではなかったのが分かった。そんな年でした。

そんな父は、私が結婚した翌年、がんであっという間に亡くなりました。半年足らずの闘病でしたが、その間にまた父の似顔絵を描きました。今度は母と弟も一緒に描いてあげました。父の生前の中で、贈り物をしたのはこれっきりだったと思います。

今思えばもっと生きている時に素直に感謝の気持や愛情を示すべきだったという後悔があります。私も当時はまだ思考が幼かったと今ならわかります。なので、もし今お父さんとの仲が良くなかったとしても、小さい頃に受けた愛情をお母さんに聞いたり、アルバムを見たりしながらお父さんの本心や愛情に気づいてほしいと思います。今はもうあの頃に戻れない私の考えです。

まとめ

母の日もそうですが、やはり直筆の感謝の言葉の入ったお手紙やカードはお父さんももらって嬉しいプレゼントですよね。
もしも今、お父さんとの仲がぎこちなかったりあまり親しくなかったとしても、あとから後悔することのないように、感謝の気持ちをちゃんと伝えましょう。普段は恥ずかしくてなかなか口には出せない感謝の気持ち。母の日と父の日はその言葉を伝えるのにピッタリな日です^^。

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