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70代の義父への父の日のプレゼントで喜ばれたものは何?嫁がコッソリ明かす実例3例!

70代の義父への父の日のプレゼントで喜ばれたものは何?嫁がコッソリ明かす実例3例!

父の日がいよいよ近づいてきましたね!プレゼント選びは進んでいますでしょうか?
今日は、70代の義父にプレゼントして喜ばれた父の日の贈り物について3人のお嫁さんの実例をご紹介します♪

▼その他の年代のお父さんへのプレゼント選びについてはこちら▼
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糖尿病を発症した義父に喜ばれた父の日のプレゼントとは?

当時私は40代前半、義父は70代後半でした。遠方に住んでいるので、義父と会うのは年3回の帰省の時だけですが、関係は良好です。帰省した時には、いつもニコニコして出迎えてくれます。義母も優しい人なのですが思い込みが激しい突っ走りタイプで、義母の言動に困った時には義父が絶妙のタイミングで助け舟を出してくれて助かっています。

父の日のプレゼントには、砂糖不使用のチーズケーキセットを贈りました。義父が70代後半から糖尿病を発症し食事制限が必要になりました。甘い物が好きな義父に、糖尿病でも食べられる物をプレゼントしたいと思いました。また、義父はアルツハイマー病も発症し、義母が介護をすることになりました。私が手伝いに行ければ良いのですが、夫の仕事の関係で夫実家とかなり離れた土地で暮らしており、年3回しか帰省できません。老老介護でがんばっている義母にも義父と一緒に美味しいスイーツを食べてほっと一息ついてもらいたい。そんな気持ちから、インターネットで探したところ、糖尿病などの病気による食事制限やダイエット中の人のための砂糖不使用チーズケーキを発見しました。購入者のレビューを見ても良い意見がほとんどだったので、これに決めました。

届いてから、義母より「美味しい物を贈ってくれて本当にありがとう!おとうさんと一緒に食べたよ」という電話をもらいました。気に入ってもらえ、ほっと一安心しました。ちなみに、次の年は同じく砂糖不使用のどら焼きを見つけたのでそれを贈りました。こちらも幸い好評でした。

プレゼント選びで悩んだのは、義父の好みがよく分からなかったこと。夫に聞いても、「なんでもいいんじゃないの」と参考にならない返事ばかりで困りました。義父がどら焼き好きという情報は夫から得ることができましたが。義父は病気になる前はお酒が好きだったので、好きな銘柄のお酒やおつまみになる物を贈っていましたが、体調を崩してからは食べられる物が限られているので、かなり困りました。また、持ち物などは必要な物は既に持っているからわざわざプレゼントしても無駄になるのでやめました。チーズケーキやどら焼きはいずれもインターネットで注文しましたが、ラッピングも父の日仕様で凝ったものにしてくれたり、メッセージカードも代筆してくれたりと、どちらも至れり尽くせりのショップさんで助かりました。メッセージはシンプルに「いつまでも元気でいてね」にしました。

義父に贈るプレゼント選びのコツを伝授します!

贈った時の義父の年齢は75歳で、私の年齢は45歳です。義父は田舎に住んでいて、かなり遠いので年に数回帰省する程度ですが、関係は義母を含めてとても良好です。
帰省する以外にも、時にはお互いの住んでいる場所の中間地点の温泉で落ち合って一緒に過ごしたりしています。実家に帰った時には一緒に山菜を採りに行ったり、クリ拾いに行ったりして過ごしています。

送ったのは地ビールのセットです。甘いもの、特にチョコレートが好きな義父なので今回もそうしようと思ったのですが、バレンタインにも送ったので違うものにしようと考えました。

衣類にしようとも思いましが、田舎に住んでいるのでしゃれた服を贈っても着る機会もなさそうですし、やはり食べ物が良いのではないかと考えて、毎日晩酌する義父の好きなお酒にしました。住んでいるのが酒処なので日本酒は考えられず、かと言って普通のビールにするのも芸がないと思いちょっと変わったものを探して見つけたのが地ビールのセットです。ビール自体がそんなに高価なものではないので、思い切ってたくさん入ったものを選び豪華にしました。

届いた時は大きな箱でインパクトがあったらしく、とても喜んでくれました。ビールは毎日飲みたいものですが、意外とお金がかかりますよね。
最近は安い発泡酒ばかり飲んでいた義父にとっては本格的地ビールがたくさん入ったセットはかなり嬉しいプレゼントになったようです。また、義母もお酒好きなので義母からの反応も上々でした。毎日色々な味を試しながら飲んでくれたようで、長い間楽しめたと嬉しそうに電話をくれました。

ネットで申し込んだので商品自体は自宅に直接届きます。そこで、別途メッセージを書いたお手紙を送りました
「お義父さんのお好きなものを送りましたので、楽しみにしていてくださいね」と書いて商品の到着前に着く用に送るのがコツです。

義父にとっては息子夫婦からのプレゼントはどんなものでも嬉しいと思いますが、心を込めて、あれこれ考えながら選んだことがわかると喜びも一層増すのではないでしょうか?
普段から義父の暮らしぶりや好きなものをさりげなく観察して、何を喜んでくれるのかを考えておくといざと言うとき困らないと思います。

自分から言ったわけでもないのに、必要と思っていると思うものを贈られると、普段から自分のことを考えてくれているのだなと感じるものですよね。それでもなかなか思いつかないときは、義母に聞いてみるのもいいかもしれません。

そして、ただ送るだけでなく、たとえ短くてもメッセージを添えるのはとても大事。ちょっと素敵なメッセージカードを選んで添えれば、きっと気持ちが伝わると思います。


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父の日のプレゼント、遠方に住んでいる場合にはいつ贈る?

私が30代後半くらいで、義父は70歳くらいだったと記憶しています。仲は悪くなかったと思います。ただ遠くに住んでおりましたので、しょっちゅう会えるわけではありませんでした。遊びに行った時は、ご飯を作ってあげたり、部屋の掃除をしてあげたりと、ごく普通の関係だったと思います。ただ、私が来ると嬉しいのか出かけると、ケーキやお菓子を買ってきてくれました。

贈ったプレゼントは、扇子やベルトに付ける携帯(ガラケー)入れや、小銭入れ、あと「好きな物でも買って」とお小遣いを送ったこともありましたが、一番喜んでくれたのは義父の名前入り携帯ストラップでした。送るものが思い浮かばずパソコンで父の日用プレゼントで検索していたら偶然ヒットし、「これだ!」と即、注文しました。

皮細工で名前の書体もいろいろ選べて、とてもセンスの良い物でした。当時、義父は親類のことでいろいろと悩んでおり、何か喜んでくれるプレゼントをして元気になってもらおう!と思って、送りました。そのプレゼントが丁度その悩みの種の親類が来ていた時に届いたらしく、「自分は人から信頼される人間だから、こうやって気にかけてくれる人がちゃんといるんだ」と、その親類に自慢できたととても喜んでくれました。

グットタイミングで届いてくれて、私的にもラッキーでした。父の日に、なんとしても届けるのじゃなくて早くてもタイミングが良い時に送るのもポイントだとおもいます。遅いよりは早ければ、「少し早いのですが」と一言付け加えれば済むわけですから。やはり気持ちの問題だとは思いますが、義父くらいの年になると大抵の物は持っています。なので、送る方はとても悩みますよね。

最後は、気にせず自分が良いと思ったものを割り切って送るしかないとおもいます。でも、名前入りなど、特別感があると喜ばれるかも知れません。メッセージは、やはり定番の「感謝の気持ち」「健康面の心配」などが、ベターだと思います。歳をとると、健康を気にしてもらえるのが一番嬉しいみたいです。

あと、「義父が元気でいてくれるだけで、私にとっては一番の幸せです」という言葉も効くと思います。実は、これは私が祖母に言った言葉なのですが、お年玉をくれようとした祖母に「おばあちゃんが、元気で長生きしてくれることが一番のお年玉だよ」と言った言葉に、感動したらしいです。本当の祖母と義父では違うとは思いますが、お年寄りは健康を気遣ってくれるのが嬉しいことは共通のような気がします

まとめ

いかがでしたでしょうか?プレゼント選びにお店や百貨店に足を運んでクタクタにならずとも、ネットショップでいろんな商品と値段を比較しながら選べる。本当にインターネットって便利ですよね^^。
今日の記事があなたの父の日のプレゼント選びの参考になりましたら幸いです!

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