首のしわを美容整形で消すことは可能?施術の種類と効果的な予防方法

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他のパーツとは違ってなかなか年齢を隠し難いのが「首のしわ」。本当に深刻な悩みですよね・・・。

先日の記事では、首のシワを消す方法と目立たなくするための方法をお伝えしましたが、
今回はどんなにケアしてもなかなか消えない首のしわで深刻に悩んでいるあなたのために、最終手段とも言える

美容整形

で首のシワを消すことができるのか?
また、首のシワ対策のために知っておきたい「」や「スキンケア化粧品」についてお届けします。

目次

首のしわを美容整形で消すことはできる?

首のしわは

・加齢
・紫外線やストレス
・乾燥
・睡眠不足や偏食などの生活習慣
・姿勢
・枕が合ってない

などの理由によってできてしまいます。

また、首のしわには

(1)縦じわ
(2)横じわ

の2種類があり、

1は、皮膚のたるみ、筋肉の衰え、乾燥等によりできてしまいます。

2は、首は皮膚割線(目では見ることのできない皮膚の線)が横に走っています。

つまり、首を前に倒したりすると、皮膚が折りたたまれ、横にしわができてしまうというわけです。

また、首はうなずいたり、振り返ったり、何かと動かすことが多いですよね?
しかも首の皮膚は薄いので、首を動かすと、どうしてもしわができやすくなるのです。

だからこそ毎日のスキンケアで、首のしわ対策はしっかりとしたいもの!
でも、なかなかうまくいかないのが現実ではないでしょうか?

そんな時、最終手段として美容整形などの「専門医で治療する」という方法も、一つではあります。
とはいえ、どんな治療があるのか、よく分かりませんよね。
ご一緒に見ていきましょう。

1)ボトックス

顔にするボトックスの配合を首用に変え、首の縦の筋肉に注入します。
1回で効き目が現れ、効果も3~6か月くらい持続します。また、フェイスラインもすっきりしてくるので、小顔効果も得られるといううれしい結果があるとのことです。

2)PRP療法 

PRPとは、“Platelet Rich Plasma→多血小板血漿”のことです。

PRP療法とは、自分自身の血液から高濃度な血小板血漿を抽出し、しわやたるみに注入するという再生医療です。
高濃度の血小板から様々な成長因子が放出され、コラーゲンやヒアルロン酸の生産を促し、しわの改善に役立つという仕組みです。
自身の血液から抽出することから、アレルギーや感染症の心配が少ないとされています。
この治療法は、特に縦じわに効果があるようで、1~3か月おきに、3回治療するケースが多いとのことです。

3)水光注射

ヒアルロン酸に各種栄養成分、成長因子、ボトックスなどを配合し、それを少しずつ専用の特殊な注入機器を使って注入します。
真皮コラーゲン密度が高まり、皮膚が滑らかになって明るくなり、潤ってきます。
また、配合する成分によって効果が変わるので、何をミックスするかは、その時の症状によって変えることになるそうです。
1か月おきに3回治療するケースが多いとのこと。

3)フラクショナルCO2レーザー

CO2レーザーをフラクショナル方式(点でレーザーをあてる方式)で照射する治療です。
主に、毛穴のでこぼこや、ニキビ跡を解消する目的で行われますが、細かい縦じわの解消のための治療にも用いられている手法です。
点であてることで、皮膚の奥まで行き届き、モチモチしたハリのあるお肌に導く効果が期待できるとのことです。
1~2か月に1度、4回受けるケースが多いようです。

4)スレッドリフト

突起のついた特殊な糸(スレッド)を、たるんでいる皮膚組織の下に挿入し、引き上げるリフト手術のことです。
糸を入れるために小さく切開するだけなので、傷跡はほとんお気にならないとのこと。
施術時間は30~1時間程度で、持続期間も3年以上とかなり効果がある手法です。

5)ネックリフト

ネックリフトとは、首やあごの縦じわやたるみを改善する、リフトアップ施術のことです。
ただ、耳の付け根から耳の後ろの生え際にかけて切開しなくてはならないので、スレッドリフト以上に負担も大きくなります。
その分、効果と持続期間はスレッドリフトより高く長くなることが期待されます。
手術時間は、2~3時間程度で、局部麻酔と静脈麻酔を併用します。2~3日は圧迫固定しなくてはなりませんが、当日帰宅が可能です。

専門医の治療となると、それなりの効果も期待でき、即効性もありますが、1回の施術が数万円~数十万円かかるというのも事実であり、またきちんとした実績のあるベテランの医者でないと副作用や失敗などの怖い事故の可能性もゼロではありません

美容整形で首のシワを取る施術や手術は美容整形のメニューの中にあるわけですが、実際に施術を具体的に考える場合には、慎重に慎重を重ねて、費用はもちろん失敗のない病院を選ぶことが肝要です。

首のしわ防止のための正しい枕の選び方!

さて、さきほど1章で首のしわができる原因の中で少し触れましたが、枕が合っていないことで、首にしわができてしまうこともあります。

「首にしわを作らないために枕はしない。」

との女優さんの発言を耳にしたこともあるかもしれませんね。

首や肩のこり解消のために低反発の枕を・・・と言われたりもしますが、首のしわそして首の健康も左右するものでもあります。
1日のうち6時間~8時間は枕の上に頭を置いて寝ているわけで、これが日々累積していけば、大きな影響がある!というのは想像しやすいのではないでしょうか?

美容のためにも良い枕を選びたいものです。

首のしわは、日常的な姿勢によって出やすく、特に寝ているときの姿勢や状態によって出来やすくなります。
あまりにも低かったり、逆に高すぎたりする枕は考えもの!

市販の枕でもぴったりと自分に合う枕はあると思いますが、オーダーした自分だけの枕を使うのもいいですよね。

では、具体的にはどのような枕を選ぶのが良いのでしょうか?

これについては、前回の記事の3章(3)で実は解説済みです^^。
ぜひこちらを参考にしてみてくださいね。

良い枕選びは、快眠にも繋がります。正しい枕で心地よい睡眠タイムを過ごすようにしたいものです。

首のしわ向けスキンケア化粧品の効果的な使い方は?

kubishiwa
「首のしわ」には、毎日のスキンケアが重要です。
そして、より効果を期待するためにも、化粧品選びにも気をつかいたいところです。

では、具体的には、どのような化粧品が良いのでしょうか?
首のしわ対策向けには、以下の2つのポイントに気をつけてスキンケア化粧品を選ぶようにしましょう。

1)ハリに効果がある化粧品を選ぶ

首のしわやたるみ対策で大切なのは、肌の中のコラーゲンを増やすことです。そのためには、下記の成分が入ったものを選ぶようにするといいですよ^^。

ビタミンC誘導体→ハリ増加、収れん効果、美白効果がある
レチノール→コラーゲン増加促進、美白効果がある
コラーゲン→ハリを増加させる効果がある

2)高保湿な化粧品を選ぶ

保温成分の高い化粧品に欠かせない成分といえば、ご存知

・セラミド
・ヒアルロン酸
この二つの成分です。

これらの成分に気をつけて選ぶと、より効果アップが期待できます。

続いて、効果的な使い方ですが、やはり、保湿することが大切ではありますが、それだけやっていてもしわの改善は望めません。

「マッサージ・スキンケア・パック」

この3点セットを行うことが重要です。

1)マッサージ

マッサージの具体的な方法はこちらの記事を参考にしてみてください。

2)スキンケア

化粧品は、優しく押さえるように塗りましょう。
パンパン叩くのは、毛細血管が切れてしまうのでNGです。
また、伸ばしてすり込むのも、たるみの原因になるのでやめましょう。

3)パック

まず、汚れや皮脂を洗い流します。
そして、保湿成分の入ったクリームや美容液を、たっぷり首に塗ります。
尚、クリームや美容液は、首専用のものでなくても、顔用のものでもOKです。

次に、蒸しタオル(タオルを30秒~1分レンジでチン)を首に巻き、10~15分放置します。
その後、その蒸しタオルで優しく拭き取ってください。

最後に、乾燥防止のクリームを塗りましょう。

少し面倒かもしれませんが、これを毎日行えば、首のしわはグッと改善されますよ!

さいごに

美容整形ともなるとやはりよほどの覚悟がないと費用の面でも心理的な怖さの面でもハードルが高いですよね。

首のしわ対策は日々のケアによってこそしっかり予防できるものです。取り返しがつかなくなる前に、ぜひ少しずつでも改善していってくださいね!

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