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神社とお寺は一緒?違いと見分け方 厄払い・初詣はどっちに行くのか

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みなさんも思ったことありませんか?近所にある神社やお寺を見ながら、
神社とお寺ってどう違うの?」と。

英語に訳すと神社は「shrine」で、お寺は「temple」です。英語の世界でも言葉として一緒くたにされているわけではなく、明確にちゃんと別々の言葉となっていますが、日本人でも曖昧な神社とお寺の違い・・・。
海外の人から見るとさらにその違いが分かりにくくて「どう違うの?」「実は一緒なの?」と聞かれても答えにくいと感じていませんか?

神社には鳥居があって、お寺にはお墓がある
これくらいは皆さんも実際に行ったことがあればご存知ですよね。

でもきっともっといろいろあるはず・・・!
ですよね^^。

ということで、今回は、神社とお寺の違いと見分け方お参り方法、そしてお寺と神社をはしごしても大丈夫なのかについて、お伝えしていきます。

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神社とお寺は一緒?違いと見分け方 厄払い・初詣はどっちに行くのか

神社とお寺とは、いったいどんな違いがあるのでしょうか?
まずはそれぞれの特徴について見てみましょう。

神社とは

  • 神道に属し、日本の神様が祀られている
  • 神道には大勢の神様がいて、様々な名前で呼ばれている→特に大きな神社を神宮、大社という(伊勢神宮、出雲大社etc)
  • 神主、宮司、巫女がいて、神様にお仕えしている
  • ご神体は見ることはできない
  • 入り口に鳥居がある。鳥居は、神様の世界と人が住む世界とを区別するもの

お寺とは

  • 御本尊として、仏様(釈迦如来、大日如来、薬師如来、地蔵菩薩、不動明王など)が祀られている
  • 仏教を信仰
  • インドのお釈迦さまによって創められ、後に日本に伝わる
  • 僧侶、住職、尼さんなどがいる
  • 御本尊を見ることができる
  • 仏教の修業の場
  • 入り口に山門仁王門という門がある

こうしてみると、あきらかに神社とお寺には違いがあるというのが一目瞭然ですよね!
しかもお寺は、もともとは外国から来たものだったんですね。
一方で、神社は日本の神様が祀られているので、日本が起源なんですね。

違いが分かったところで、厄払いや初詣はどこに行ったらいいのでしょうか?
これも気になりますよね?

実は、神社でもお寺でも、どちらでもいいんです。
もちろん信仰があるのであれば、当然ながらご自身の信仰しているほうでお参りすることになります。

つまり

仏教を信仰しているならお寺へ、神道なら神社へ、無宗教ならどちらに行ってもよい
ということです。

また、「神様にお願いするなら神社へ、仏像などを見てお願いしたいならお寺へ」という考え方もあります。

ただ、昔から地域に根付いている神社で、厄除けをすることが一般的だったので、実際には神社で厄払いをする人が多いです。
また、お寺は、宗派によっては厄払いを行っていない所もあるので、事前に調べておきましょう。

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神社とお寺はどっちが多い?見分け方とお参り方法について

神社とお寺の違いについてお話しましたが、ではどちらの数が全国には多くあるのでしょうか?

神社:8万800
お寺:7万7000

数で言うと、日本古来の神社のほうが多いです。

ちなみに神社は新潟に4762社あって、都道府県のうち最も多く、以下2位が兵庫県(3867社)・3位が福岡県(3423社)です。
逆に少ないのは、1位が沖縄県(13社)・2位が和歌山県(444社)・3位が宮崎県(678社)となっています。
新潟県の数が圧倒的に多いですよね!

一方のお寺は、
多い順では、愛知県(4603)・大阪府(3410寺)・兵庫県(3288寺)で、
少ない順は、沖縄県(82寺)・宮崎県(348寺)・高知県(370寺)です。

神社やお寺が多いのは、「京都」というイメージが強いと思うのですが、実は全然違ったのは意外ですよね。

また、神社とお寺を見分けるには

「神社は神様、お寺は仏様」が一般的ですが、見た目ですぐわかるのは

  • 神社の入り口には鳥居があって、お寺の入り口には山門がある
  • 神社には巫女がいるが、お寺にはいない
  • お寺にはお墓があるが、神社にはない
  • お寺にはがあるが、神社にはない

こういった点からも、すぐ見分けがつきます。

このように、神社とお寺は明らかに違うので、当然ながらお参りする際にも、それぞれ違うお作法があるというのは想像がつきますよね?
では見てみましょう!

神社のお参りのお作法

・鳥居をくぐるときに一礼する

・参道の端を歩く
真ん中は、「正中」といい、神様の通る道なので歩いてはいけません

・手水舎で、手と口を清める
1)右手で柄杓を持って水をくみ、それを左手にかけて洗う
2)左手に柄杓を持ちかえて、右手を洗う
3)右手で柄杓を持ち、左の掌に水を入れて、その水で口をすすぐ。
柄杓に直接口を付けるのは絶対NGです
4)もう一度、左手に水をかける 
5)両手で柄杓を立てて、柄の部分に水を流す

・賽銭箱にお賽銭を入れ、鈴を鳴らす

・二拝二拍手一拝(二礼二拍手一礼)
二回深く頭を下げてお辞儀をする→胸の前で二回手を打つ→両手を揃えてお祈りをする→もう一回お辞儀をする

お寺のお参りのお作法

・山門の前で一礼する

・手水舎で清める
手順は神社と同じです。

・献灯、献香する
ろうそくや、線香が用意されている場合に行う

・お賽銭を入れ、鈴があれば鳴らす

・胸の前で合掌し、一礼する
拍手はしません。

ちなみに“お賽銭”についてですが、

神社の場合:「神様に、日頃の感謝の気持ちを伝えるためにお賽銭をさしあげる」
お寺の場合:自分の欲を捨てる“お布施”として考えられている」

というように、その意味合いにも違いがあります。

やはり神社とお寺では、いろいろ違いますね。
次回から神社やお寺をお参りするときは、違いをちゃんと意識して、きちんとお祈りしてみてくださいね^^。

神社とお寺をはしごするのは大丈夫?

さてここで、また新たな疑問が浮かんできました・・・。

初詣等、神社やお寺をはしごして参拝するのは大丈夫なのでしょうか?
気にしないではしごしている人も多いんじゃないでしょうか?
中にはたくさん参拝したほうが運もたくさんつくからとジャンジャンはしごしているという方もいらっしゃるかもしれませんね^^;。

でも、これだけ違いも明白な神社とお寺。二股かけたらご利益半減しちゃんじゃないの?!と心配になってしまうかも・・・?

安心して下さい!!
実は神社とお寺のはしごは大丈夫です。

神社には神社毎に、様々な神様がいらっしゃるので、例えば健康祈願と合格祈願の二つをお願いしたいとき、このお願い事に合わせて神社を二社回ってもいいというわけです。

お寺も同様で、ご本尊などでご利益が変わることもあるので、はしごしても大丈夫です。

そういえば筆者も、お正月に実家に帰る時は、まず近所の神社で初詣して、その後実家に帰る道すがら、湯島天神でお参りしたことがありました。
しかもなんだかその年は、ラッキーなことが多かったように記憶しています(笑)
まぁ、気のせいかもしれませんが^^;

まとめ

いかがでしたでしょうか?神社とお寺の違い、分かっていただけたでしょうか?
初詣や厄払いに限らず、旅行先で神社や寺院巡りをする際、二つの違いを知っておけば、より一層楽しめるのではないかと思います。
今回の記事がお役に立てたら幸いです♪

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