夏ディズニー
夏の東京ディズニーリゾートは、ディズニーランドで新しい夏イベントが始まったり、ディズニーシーでも夏ならではのイベントが盛りだくさんだったりと、楽しみがいっぱいです(^o^)。

今回は、夏ディズニーを最大限楽しむための「服装」と「持ち物」情報を分かりやすくご紹介していきますので、是非ご参考にしてみてください♪

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夏のディズニーを快適に楽しむための服装とは?

夏の日差し
夏の舞浜は、暑さ日差し湿気トリプルパンチです。

夏だからこそ湾岸エリアらしさを堪能できるわけですが、少しでも心地よく過ごすためには、服装や事前準備に気を遣いましょう^^。

では、夏ディズニーへはどのような服装で行けば安心でしょうか。

梅雨時期のディズニー服装はどうすればいい?

梅雨
関東甲信越における過去30年間の梅雨入りと梅雨明けを見ると、平均で梅雨期間は、6月8日~7月21日でした。

ただし、浦安市の過去の天気を参照したところ、もちろん梅雨時期なので雨の日は多いのですが、降雨量自体はそれほど多くありません。

浦安市の降水量が飛びぬけて多いのは、9月と10月です。

梅雨時期のディズニーリゾートは、梅雨独特のしとしととした雨が続くか、晴れの合間ににわか雨が降る日が多いようです。

過去の天候の平均を見ると、6月でも晴れの日は10日以上あり、7月に入るとにわか雨はあるものの、大半が晴れの天候でした。

服装は、湿度とにわか雨を意識し、通気性が良く晴雨両方に対応できるものが好ましいでしょう。

晴れて蒸し暑い日でも、雨が降ると一気に気温が下がります。特に6月は昼夜の気温差が大きいようです。
はおり物が1枚あると良いですよ!

梅雨時期のディズニーでおすすめの服装

梅雨のコーデ

    • 長ズボン
      ※雨の日は泥跳ねするので白は避けてくださいね!
      ※乾かしやすいチノパンやレギンスが便利です。
    • 通気性の良い半そでシャツ
    • 薄手のはおり物
    • ポンチョやレインコートまたは水を通さないジャケット
    • レインブーツ
    • ※ショートブーツが軽くて疲れにくいです。
      ※雨の予報がなくても靴に防水スプレーをかけておくと安心です。


雨の日のディズニーコーデと持ち物」についての詳細は、下記の記事で解説していますので、ご一緒に参考にしてみてください。

浦安市の6、7月の気温(過去の平均)

<6月>
最高気温24.9℃
最低気温18.4℃

<7月>
最高気温28.5℃
最低気温22.1℃

※8月の気温については次の章で解説します。


次の章(2章)では、8月のディズニーの服装について、そして、最後の3章では、6月~8月の夏シーズンのディズニー訪問時の持ち物について解説しますね^^!

8月のディズニーの服装はどうすればいい?

8月のディズニー
8月のディズニーは、夏真っ盛りです。

8月の浦安市の過去の天候を参照すると、大半の日が最高気温30℃を越えます
また、引き続きにわか雨に注意が必要な時期です。

湾岸エリアの強い日差しに対応し、突然の雨にも対応できる服装が良いでしょう。

8月の浦安市の最低気温は軒並み20℃を越えますが、冷房が効いている時期でもあります。
薄手のはおり物や夏用ストールなどがあると安心です。

8月のディズニーおすすめコーデ

夏の服装

  • 通気性の良い半そでシャツ
    ※日差しが強いのでノースリーブはおすすめしません
  • ボトムスは好みでOK!
    ※ただし、にわか雨の可能性があるため「マキシスカート」はNGです!
  • 薄手のはおり物またはサマーストール
  • 靴にはしっかり防水スプレーを

浦安市の8月の気温(過去の平均)

最高気温30.4℃
最低気温23.7℃

夏のディズニーの持ち物は?子連れの時に忘れず用意すべきものはある?

紫外線と雨と熱中症対策
夏ディズニーの持ち物は、「紫外線対策」「雨対策」「熱中症対策」の3つをしっかりと意識してください。

特に小さな子どもを連れている場合、対策を怠ると思わぬアクシデントにつながることがあります。

しっかりと事前準備をしていきましょう!

夏ディズニーへの持ち物一覧チェックリスト

日焼け止め、帽子

紫外線量は3月頃から増え始め、6月には既にピークを迎えます。
日焼け止めクリームは汗で流れやすいので、大人はアウトドア用を、子どもは肌に優しいものをこまめに塗りなおしましょう。

参考日焼け止めが目にしみる原因は?アルコールフリーから紫外線吸収剤、紫外線散乱剤(ノンケミカル)まで成分をチェック!

予備のコンタクトやメガネ

舞浜は風の強いエリアです。
目にゴミが入った場合に対応できるよう、予備のコンタクトかメガネを持って行きましょう。

特にコンタクトは高温や日光の影響で不調になることがあります。

サングラス

湾岸エリアは日差しの強い地域です。

サングラスをかけると目を保護すると同時に、日焼け防止にもなります。(メラニン色素は紫外線を目から吸収することでも作られます)

ネッククーラー

熱中症対策グッズです。
首には太い血管が通っており、この部分を冷やすと、体を巡る血液の温度をクールダウンすることができます。

ネッククーラーはスーパーや薬局で買うことができますし、こちらの通販でも翌日到着で購入可能です。

熱中症対策の食品

塩キャラメルや経口補水液(OS-1など)といったような熱中症を防ぐための食品を持って行きましょう。

冷たい水分をたくさん飲んでも、体内で吸収されず尿として流れてしまうことがあります。

熱中症には帽子やネッククーラーを活用すると同時に、ゆっくり・こまめに・効率的に水分補給することが大切です。

ポンチョもしくはレインコート

雨の日のディズニーは、外で長時間並ぶことがあるので、傘よりもポンチョ、なければレインコートがおすすめです。

ひんやりベビーカーシート、ひんやりブランケット(ベビーカーの場合)

ベビーカーで赤ちゃんを連れて行く場合は、特に熱中症に留意する必要があります。
位置が低いベビーカーの座面付近は、地表からの照り返しの影響で、大人の顔の位置より2℃程度温度が高いといわれています。

また、直射日光を避けるためカバーをかけ、中の空気が籠ることで更に温度を上昇させてしまうことがあります。
温度を下げる工夫をして、しっかり赤ちゃんの熱疲労を防いであげてくださいね。

ベビーカーに設置するひんやりベビーシートは、丹平製薬の「カンガルーの保冷・保温やわらかシート」がオススメです。
温冷両方使えるのがポイントです♪

また、ひんやりブランケットなるものがあります。
こちらは、冷却効果だけでなく、UVカット効果のあるものがオススメですよ。

アルコール除菌スプレー、除菌ウェットティッシュ

梅雨どきは雑菌が繁殖しやすい季節です。

また、夏は細菌性腸炎や手足口病、ヘルパンギーナなど、高温多湿で繁殖する感染症が心配な時期です。

食事の前やトイレの後などは、しっかり除菌してくださいね。

参考手足口病の見分け方 症状と治療方法 登園はいつからできる?

さらさらパウダーシート

舞浜は、高温多湿に加え、ベタベタした海風が吹くエリアです。
一日遊んでいると体がベッタリと不快になることがあります。

パウダーシートで拭いてさっぱりしましょう。

靴下の替え、着替え

突然の雨で靴下が濡れてしまうことがあります。
パーク内で買うこともできますが、荷物に余裕があるなら持参したほうが、不快な思いをすることなくすぐに履き替えられます。

子連れの場合は着替えも持って行きましょう。
汗で服が濡れたまま冷房の効いた屋内に入ると、体を冷やしてしまいます。

なお、筆者の息子たちが夏に行った際は、下着まで汗でびっしょりでした^^;。

さいごに

夏ディズニーは活気あふれるイベントが盛りだくさん!なシーズンです(≧∀≦)。
途中で体調不良を起こさないよう、しっかりと準備を整えて行きましょう。

日差しや気温が気になる方は、夜ディズニーもおすすめ
日が長い季節だからこそ、夜でもしっかり遊べますよ^^。

夏は平日に限り、「アフター6パスポート」が「アフター5パスポート」(一律4,400円)となり、1時間もお得になります。

夏休み期間であれば、翌日の学校を心配する必要もありませんよね!
たまには子連れで夜ディズニーを楽しんでみるのも楽しい思い出になっていいのではないでしょうか?

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